こういう展示会って意外と見落としているものが多くて、事前のWebのレポート頼りに下調べしてしまうことが多いのと体力的に厳しかったので有名どころのものしか見ていません。代表的なものをいくつか。あ、ご立派なレポートではありませんので。
1.マイクロソフト
HTCのTouch Diamondの実機(EMOBILEでいうところのS21HT)の実機でWindows Modileのお話をマイクロソフトの方と話してきました。S11HTを持っていると話したらいろいろと使用感など("何故iPhoneにしなかったのか"など)逆に聞かれてしまい、メールはGoogleのGMailを使っていると行ったらWindows Liveの説明を延々と聞かされました。ただ、Windows MobileとLiveの連携はやはり有効な気がします。かなり洗脳されてしまい、昨日からWindows Liveを試しまくっています。ポイントはWindows VistaとLiveとMobileでした。
2.日立製作所
ジェスチャーテレビは面白いですね。テレビの前で手を振ると割と直感的に操作ができます。ただ、実際操作するとなるとリモコンだろうなぁ。通常の画質をフルハイビジョンに近い高画質にする超解像度変換はすばらしいです。
3.東芝
日立同様通常の画質をハイビジョン相当に高画質化する超解像度変換のデモと新型REGZAの画像と環境に応じた画面の変化のデモはなかなか見応えのあるものでした。画質変換についてはXDEというDVDをハイビジョンに近づけるものはデモを見た限りでは効果がありこれは欲しいと思いました。 Cell TVですね。デモでは8個のチューナーを使って非常に高速に切り替えを個なったり同時表示させるとかビデオソースについては48画面を同時表示したり似たものを自動検出させたりとなかなか目を見張るものがありました。バックトゥザフューチャーPart2のマクフライ家のテレビはもう現実のものになりつつあると思ってしまいました。

4.SONY
薄さ9.9mmの薄型テレビZX1でしょうね。みんな側面から写真を撮っていました。もうここまで薄くなったら次は紙のように貼り付けるようなものが出るまで驚きません。

5.その他
KDDI(au)のブースでは携帯電話のリサイクルということで古い携帯電話の分解デモをやっていました。機種は(W41CA)。おサイフケータイの進化形でもあるNFC対応の携帯電話。UIMカードの交換で電話機能だけではなく非接触式ICカードの内容も別機種に異動できるのは便利です。
DoCoMoのセパレート携帯は実機を触るのに40分待ちなので諦めてきましたが、富士通ブースでショーケースの中に飾ってあるものを見てきました。分離すると片方無くしそうですが。(^_^;)なんか無くしそうなくらい薄型のものもありましたが。

日産自動車の ロボットは始めて実機を見ました。ぶつからない車は理想です。
総じて言うとみんな力を入れているのは「テレビ」ですね。なんだかんだ言って究極はここなのかなと、思ってしまいました。
こういう展示会って今はWebでの情報で大体用が足りてしまうんですけどね。私がここにくる理由にプロフェッショナルの皆さんの仕事を見て私自身のモチベーションを上げるという目的もあります。レベルの程度さこそあれ、私もお給料をいただいている身としてはプロフェッショナルであるわけです。「自分も頑張らなければ」と今一度思い返すいい機会であるわけです。さて、まだ頑張ることとしましょう。
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