2009.09.27

宇宙戦艦ヤマト 復活編 2009/12/12

宇宙戦艦ヤマト 復活編が12/12に劇場公開されます。大体内容は聞いていたのですが、下記の予告編を見るとゾクゾクしますね。

http://yamato2009.jp/movie.html

西暦2220年、地球は謎のブラックホールに飲み込まれようとしていた。地球消滅まであと三ヶ月!!極秘裏に移民の計画を進め第一、第二移民船団が6億人の人を乗せて旅立つ。司令官は古代雪!しかし、謎の艦隊に襲撃されて消息を絶ってしまう!!

地球防衛軍の偉い人になってしまった私の尊敬する真田さんがアクエリアス氷塊の中から、外装は強化され6連射が可能となった波動砲を備えた宇宙戦艦ヤマトを復活させる。地球の危機がなくてモチベーション下がりまくりで貨物船船長をやっていた古代進に「艦長よろしく!」と言われて宇宙戦艦ヤマトの艦長を引き受ける!!(いや、ヤマト復活の計画があるのに君は何で貨物船の船長をやっていたのかと・・・)

当初のメンバーは年を取って偉くなったりしていて、現場は若い人たちが世代交代でがんばるというまさに現実と重ね合わせてしまうといろいろと考えさせられる展開がありつつも、宇宙戦艦ヤマトのお話は復活します。

しかも、古代には古代美雪という萌えキャラ娘がいて「古代進と雪の一人娘・美雪は、母をなおざりにして宇宙に出ていた父に反発、葛藤を抱きつつも、人類唯一の希望である宇宙戦艦ヤマトの艦長として、父を信じる。」ときたもんだ!!予告編では

「お父さん、地球を助けて」

娘にそんなこと言われたらがんばるしかねーだろ!
お父さん!!

あの頃宇宙戦艦ヤマトに熱狂したみんなは今お父さんとなって応援しているぞ!!

古代雪は無事なのか!!地球の運命は!!

大丈夫。きっとどこかのメーテルっぽい王女様が出てきてすげー科学力でブラックホールはなくなり地球はいつもの平和を取り戻すさ。ピンチになったらデスラーが助けてくれるさ。あ、攻撃を受けたときの「パリーン」というガラスが割れる音は忘れないでね。

2520年には第17代宇宙戦艦ヤマトが地球を目指しているんだから。(おいおい)

とにかく楽しみです。BDが発売になったら買いますよ。もちろんプレーヤー(PS3)とモニタごと。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.21

ガンダムOOは何故つまらないと言われるのか

先日あるオフ会で(ここのお話は別途)「木沢さん、ガンダムOOはどうしてつまらないんでしょう。」というようなお話が出ました。(いや、お酒が入っていたので記憶は定かではないんですが。)「いや・・・つまらないって事はないんでしょうけど・・・」とお話をしていたんですが、「何故か?」と考えてみました。

ガンダムOOは、今から300年後の西暦2300年初頭のお話です。実はガンダムシリーズで現実世界からの未来のお話を書いた話は確か無かったかと思います。ここにはスペースコロニーは存在せず地球vs宇宙という構図はありません。太陽光発電という新たなエネルギー資源を構築した世界。世界を三つの勢力に分けて戦争状態を続けています。見たところ冷戦といった方がいいんでしょうけど。ここへソレスタルビーイングという私設武装組織が起動兵器ガンダムを使って三つの勢力に対して武力介入を行い、戦争を根絶させるという物語です。ファーストシーズンとセカンドシーズンに1クールごとに分けて放送しています。今はセカンドシーズンが放送中です。年度末に向けていよいよクライマックスです。セカンドシーズンは、三つの勢力が一つの組織となり、更にその中の精鋭部隊であるティターンズアローズが暗躍し、それにソレスタルビーイングが立ち向かうというものです。このシリーズの真の目的は、バンダイと呼ばれる謎の組織がプラモデルを売るために・・・じゃなくてまだわかりかねるところはありますが。

ただ、私は多少の設定に無理があるものの毎回毎回おもしろい展開のような気がして見ています。ただ、「気がして・・・」というのが曲者なんです。「本当におもしろいか?」と疑問に思うことはあります。どこか変におもしろくさせようとして無駄に時間を費やしているのではないかという疑問が残ります。理由を下記に挙げると

  • あと6話でまともに話が閉じるように思えない
  • わざとらしい伏線がありすぎて、しかも本筋と関係無いところまで及びストーリーを薄くさせている

中途半端に終わらせて余韻をのこしてもうしばらく商売したい気持ちもわからないではないんです。ただ、物語としてストーリーとしてちゃんと完結してまとめ上げて欲しいと思います。また、伏線にしてもそうで、これらはすべて”2ちゃんねるで話題にしてもらうために”展開しているように感じます。つまりいろいろな憶測が憶測を呼びそれを話題にしている。視聴者任せ的な意図が感じられるんです。これはエヴァンゲリオンが成功した手法ですね。確かに私も当時はおもしろいと感じましたし、いまでもあのエヴァ現象は楽しかったと思います。ただ、それもわざとらしく続く且つ内容がまとめ上げられていないものであれば「どうです?謎でしょ?これで盛り上がってくださいよ。」的なところが押しつけられているようで妙な不快感を感じるところがあります。結果、ガンダムSEEDのように駄作と言わざるを得ない仕上がりになってしまう危惧があります。

ガンダムってのは、限りなく現実に近い戦争を背景にした人間のドラマなんです。イケメンパイロットや胸の大きい萌え系女の子と収拾のつかない謎を散乱させて話題をとらなければいけないような作品ではないはずです。

そんな姿勢が見えるような作りが(本当はそういう意図ではないのかもしれないのでこういう言い方をするが)、「どこかガンダムOOはつまらないのではないか?」と思わせる要因の一つではないかと思います。
もちろん、作品を作り上げるというのは大変な仕事で、私のような素人があれこれ言うのは作者側に対して失礼かもしれません。いろいろな要因で本当に作りたいものが作れない事情もあるでしょう。しかし、ガンダムというのはきちんと仕上げて欲しいというのが、私の希望でもあります。

そういう意味で私が特にお薦めしたいガンダムは「機動戦士ガンダム0083」です。これは本当にすばらしい作品です。

劇場版 機動戦士ガンダム0083~ジオンの残光

お時間のある方はOVA全6巻見られることをお勧めします。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST#MEMORY(1)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.05.03

エヴァンゲリヲン新劇場版のDVD

一週間前の話ですが、エヴァンゲリヲン新劇場版のDVDが届きました。エヴァンゲリオンのリメイクというかRebuildしたもので絵は全て書き直しでストーリーも微妙に違っています。

 

昨年9月に劇場公開されて凄く見に行きたかったんですが、さすがに40手前(当時)にアニメ映画を見に行くのは抵抗を感じてきたので見に行けませんでした。(というか行く余裕がなかったというか何というか・・・)ですから、後でDVDで出たら買おうと思いネタバレになるような情報には一切触れずにいました。

 

1月下旬にAmazonで予約開始になり、しばらく予約したことも忘れた4/24に朝に商品を発送したとのメールがありました。で、もう24日には届いていました。夜も遅かったこともありその日は冒頭の30分だけ見てみましたが、これはかなり面白いですね。特に第三新東京市の描写が細かいです。翌日改めて最初から終わりまで見てみました。見ていて「ふーん、さすが作画も綺麗で、TV版とは違ったところもあり面白いねー。ふんふん。」と見ていたんです。ただ、大騒ぎすることは内のかなと思ってみていたら・・・第六使徒ラミエルが出てきてヤシマ作戦が始まったところで・・・「おおおおおおおっっっっっ!!!!」っと凄い展開で見入ってしまいました。「おいしいところはみんなラミエルが持って行った。」と聞いてはいましたが、確かに新劇場版のラミエルは凄いですね。それを狙撃するエヴァンゲリヲン初号機の描写とシンジ君の描写そしてミサトさんがすげーかっこいい。

 

ミサトさん:陽電子砲は?    
マヤちゃん:健在です。現在砲身を冷却中。ですが、あと一回撃てるかどうか・・・      
ミサトさん:確認不要!!やってみるだけよ!!

 

いやいや、ここがなんともかっこいい。その後シンジ君を更迭しようとする碇指令に「自分の子供を信じてください。」反論してモニタ越しにキッと碇ゲンドウを睨み付けるするミサトさん。こういう態度はTV版ではありませんでした。この作品の主役はミサトさんでしょう。ガキみたいなことを言う部下に言うことを聞かせて(作品では確かに14才の少年な訳だが)、クセのある上司に言うべきことを言う。この中間管理職の微妙な描写がすばらしいです。

 

確かに作品としてはガンダムのような現実的な作品の方が好きなのですが、エヴァンゲリヲン新劇場版は技術的には私がいままで見たアニメーションの中では最高の作品といえるでしょう。エンディングテロップの後にはいつもの曲で(私の携帯の着メロもこれだったりするが)なんか違うストーリー展開を見せるものでこれは楽しみです。何にしても最後までやっていただきたいと思います。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.02

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

なんか評判いいみたいですね。いろいろな情報と予告編からするとここ数年の(いやエヴァ以来の)名作になる可能性大です。全面的に作り直しだし、ラミエルが変形するとか、Zガンダムの新訳劇場版みたいに切り貼りじゃないみたいです。(それでもDVD全巻買っちゃったけどね>Zガンダム)予告編では今までのストーリーと明らかに違っているようだし、これは見に行きたい!!が、この歳(39歳・・・12月で40歳)で映画館にアニメ見に行くのはさすがに痛いので躊躇しています。DVD出たら全巻買いますけど。

5月連休に秋葉原行ったときに「ああもう世代が違うなぁ。」という雰囲気を感じ取ってしまった今日この頃でした。「老兵は死なず、ただガンプラをパチ組みするのみ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.04

宇宙戦艦ヤマト!!

なんか平日昼間の仕事時間中は仕事にならないので、休日出勤して仕事をしたのですがなんていうか「通常の三倍!!」って感じですよね。 でも、どうも休みが一日だけって言うのはしばらく慣れないと(^_^;)だめですね。しかし、土曜日の休日出勤の成果・・・ 如何ほどのものか・・・。なんか嫌な予感がしますが。

さて、突然ですが宇宙戦艦ヤマトを買ってしまいました。と言っても1/350のやつじゃありません。1/2000の完成品です。 これがまたなかなかよくできているので買ってしまいました。アマゾンで金曜日の夜に注文して日曜日の午前中に届きました。

AタイプとBタイプの二種類があり、タイプAはグレーを基調としたもの、 タイプBはブルーを基調としたものに大気圏航行用の安定翼が出ているというものです。 本当はAタイプだけ買おうと思っていたのですが単品の販売はすべて売り切れでA・Bセットは買えるとのことで、2隻とも買ってしまいました。 まあ、たまにはいいかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.08

BLOOD+ Episode-1 ファーストキス

なんか「土6」という言葉があるらしい。いわゆる「月9」と同じような使い方だが、土曜日6時のTBSのアニメ番組枠のことでしょう。この番組で採用された曲は必ずヒットするということで、ここら辺の言葉を聞きました。なんというか、曲そのものよりもそのアニメの主題歌というだけでマニアのみなさんがCDを買ってしまう・・・(いや、そのうち曲をダウンロードしてしまうので、という表現になるか)売り上げが結構なものになるので期待されているんでしょう。しかし、ここでいわゆる「アニソン歌手」になってしまうと先々やっていくのは辛いかもしれません。マニアのみなさんは熱しやすく冷めやすいので。

 さて、先週ガンダムが終わってしまったのですが、なんとなく次の番組ってどんなのだろうとPSXに録画予約してしまいました。BLOOD+という作品で少年エース連載中の作品らしいのですが、私は漫画は読まないので(あ、小林よしのり先生の作品は読みますが)予備知識などありません。で、冒頭はベトナム戦争のような舞台で惨殺シーンから始まります。どうもここにいた少女が主人公のようで、時はおそらく今の沖縄です。主人公の小夜さんは高校生で、一年以上前の記憶がありません。なんか怪獣みたいなのが出てきて暴れます。どうも主人公にはこいつを倒す能力があるようで、多分忘れられた記憶の中にその鍵があるんでしょう。怪獣ものか吸血鬼ものかわかりませんが、そんな感じの作品のようです。しかし、惨殺シーンで血は飛び散るし土曜日の18時というご飯時にやる番組でないような気がするんですが。

 なんほどねー。と見ていました。予備知識がないのでそもそもどんな話なのかもわからず見てみるというのはある意味新鮮です。ガンダムや電車男みたいに「この作品はこうあるべき!!」というものがありませんからね。個人的な意見を言うと私はロボットまたは戦艦が出てきて戦闘を繰り返さないと興味が出ないので(おそらく今年の流行語大賞でなるであろう言葉を使うと「萌え」ないので)見続けることはないでしょうけどね。ただ、やはりアニメーションの技術は素晴らしいものがあります。さすが日本が世界に誇る文化といえるでしょう。スタッフのみなさんの努力には頭が下がります。

 というわけで、私はガンダムマニアではあるのですがアニメマニアではないので見続けることはないでしょう。ただ、学校の理科室で怪獣が襲ってきてこれから小夜さんが戦おうとするんじゃないかというところで第一話は終わってしまって次回に続くです。見続けることはないんですが、続きが気になるので第二話は見てみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.08

機動戦士ガンダムSEED Destiny

 あのー、突然脈略もないのですが、機動戦士ガンダムSEED Destinyですが、内容が先行き不明になりすぎて見ていてだれてきましたね。ちょっと、作る側が懲りすぎた感じがします。戦争の混沌とした状態を作り出そうと思っているんでしょうけど、そんなリアリティーとは裏腹に出てくるモビルスーツの非現実的なこと(そもそもモビルスーツが現実的ではないのですが)、どうやってあの構造で空飛ぶんだ、素人の私が見てもおかしいでしょう。
バンダイもプラモデルやキャラクターグッズ売るのに必死なので、そういう事情を考慮すると仕方がないことでしょうけど。
 それはともかく、今までのシリーズのように対局する勢力が正義と悪とある程度明確になっていたものを、本当にそうだろうかという視点からそれぞれに悪者のいれば良い者もいる構図にしたのがガンダムの作りでした。それでも、どこか主人公サイドの勢力は少なくとも悪くはない、対する勢力は前線に出るものは悩みつつも基本的に悪者でした。しかし、SEED Destinyの世界になるとどちらも上層部は悪くて、前線に出ている人たちは軍人として自分の仕事を全うすることに専念している、それぞれに事情がありどちらを善悪と判断できないというある意味非常に現実的な構図でかかれています。戦争は悲惨で悪いことを強調したい制作者サイドの意図は読み取れます。しかし、純粋にアニメーションとして楽しむ立場から言えば、なんか中途半端に物語が進んでだらだらと局地戦を見せられるだけで「これ作品としてはおもしろいのかな?」と思い始めています。何というか見ていて疲れてくるというか、でもここまで来たら最後まで見ますが。(^_^;)というか、といいつつも毎週楽しみにしてはいるのですが、毎週見終わって消化不良という感じですね。

 私の中ではガンダムといえば一年戦争物の機動戦士ガンダム0083とゼータガンダムが最高傑作で、これがガンダムの世界の基本と考えています。そういう意味でSEEDのシリーズは、変に話を煮詰めすぎた感じがしますね。まあ、後になって見れば「これもまたガンダム」として評価に値する作品になるんでしょうけど。

 なんてどうでもいいことを考えてしまうのもたまにはいいかと思っています。(たまにじゃなくて「いつも」か?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.27

機動戦士Zガンダム DVDボックス全3巻

機動戦士ZガンダムDVDボックス全巻をYahooオークションに出しました。
これを売って東芝のgigabeatを買おうと思っています。是非是非よろしくお願いします。

こちらです。

(2004/7/4 追記)
おかげさまで落札していただきました。入札していただいた皆さんありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.12

アニメを見ていると

先日、宇宙戦艦ヤマトのDVDをオークションで買ったお話しをしました。特に見ていなかったヤマトⅢを重点的に見て、というか週末に全話見てしまいました。見た覚えのあるシーンが結構あって実は見ていたのかな?と思うところはありました。断片的に見ていたんでしょうね。お話しとしてはなかなか良くできていてヤマトシリーズの名作品の一つといえるでしょう。
 しかし、ぶっ通しでアニメを見るというのは精神衛生上よろしくありません。息抜きでちょっと見るのならいいのですが、見続けるとなんか時間を妙に無駄にした嫌悪感と強烈に感じます。アニメは娯楽として見るのはいいのですが、見られてはいけません。何にしても世間のアニメオタクさん達の強靱な精神力には頭が下がります。
 しばらく自制しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.11

宇宙戦艦ヤマト

昨日はトランジスタ技術5月号の発売日で、今日本屋に買いに行ってきました。本屋の2階がレンタルビデオでふらっと寄って、宇宙戦艦ヤマトとさらば宇宙戦艦ヤマトのDVDを借りてきました。1975年頃の作品で、以前木沢君はかく語りきでも取り上げました。今見てみると確かに名作ですね。SFとしては「そんなバカな」という突っ込みどころは沢山ありますが、最近の妙に凝ったアニメとはまた違った新鮮さがあります。少なくとも眼鏡っ子が出てこないだけホッとしますが。(^_^;)もう、30年近く前の話なんですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.10

機動戦艦ナデシコDVD YAHOOオークションに出品中

YAHOOオークションに機動戦艦ナデシコのDVD全7巻を出品しています。
よかったらどうぞ。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h5812492

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.26

翔べ!ガンダム

突然ですが、何となく機動戦士ガンダムの主題歌「翔べ!ガンダム」を今聴いています。いいですね。今のアニメの主題歌はアーチストの皆さんのプロモーションの場になってしまってこういう番組の内容にあった歌詞というのがあまりありません。
 特に、「銀河へー向かってー翔べよーガンダーム」というところがなんとも勇気が湧いてくるような。ってだけか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)