2007.07.08

スーパーマンリターンズ

なんか久々にまともな洋画を見ました。DMMのレンタルでスーパーマンリターンズを借りてみました。いやー、面白かった。

スーパーマンを映画で見たのは小学六年生でした。確か親に連れて行ってもらって親が面白かったと言っていたのが印象的でした。その時のスーパーマンは故・クリストファー・リーブです。これは面白かったですね。なんかテレビ版を見たことがあるのですが、スーパーマン誕生のルーツとかあまり知らなかったのでとても新鮮で面白かったです。

その後のシリーズは見るには見たのですが、だんだんとつまらなくなり興味が失せてきました。特に3は最悪だった気がします。

そして2006年にスーパーマンリターンズが公開され、今回レンタルDVDで見てみました。ストーリー的なお話は映画のサイトなどにお任せするとして、これは相当面白かったです。やはりスーパーマンってのは無敵のヒーローなんですよ。最初の方のシャトル打ち上げ試験飛行で落下する航空機をスタジアムに無事不時着させ観客やテレビ中継を見ている人から拍手喝采を浴びるシーン鳥肌が立ちますね、いやースーパーマンってこれだよ!!強いよかっこいいよ!!って感じです。スーパーマン役のブランドン・ラウスがなかなかいい味を出しています。見ていてどんなピンチも救ってしまう、「そんなこたぁねぇだろ」と思いつつもスーパーマンがやってしまうと何でも納得してしまうところがこの作品の面白いところです。それなりに絶体絶命のピンチもあるんですが、最後は正義は勝つってのがわかっているのでどこかハラハラしながらも安心して楽しめて最後はスカッとして気持ちにさせてくれる。そんな映画がスーパーマンです。どこかストレスを発散させてしまう娯楽大作です。で、要は”強いアメリカ”って言いたいんだろうけど。(それはどうも好かん)

そんな理屈を抜きにして、面白かったなぁと思う映画です。

 

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2005.12.03

スターウォーズ エピソード3

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜で買ってきてしまいましたよ。スターウォーズ エピソード3 シスの逆襲!!

私はスターウォーズマニアではないのですが、これは押さえておかねばならんだろう、というかエピソードⅠ~Ⅲは映像が綺麗なのが定評で、エピソードⅠのアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになってしまう過程をどうしても知りたくて見てしまいました。昨日の晩に見ましたが・・・いやいやいやいや面白かったですね。クライマックスで、オビ=ワン・ケノービが

You are chosen one!!

と叫んだ時にはジーンと来てしまいました。更に、ヨーダがかっこいい!!物語としてはアナキン・スカイウォーカーの心の弱さがダークサイドに引き寄せられてしまうというもので、今ダークサイドで仕事をしている私としては(^_^;)気持ちが分からないわけではありません。ダークサイドになってしまう理由とそれを決心するところがちょっと安易な気がします。ただ、20年以上彼(ダースベイダー)に対していた印象が変わった作品でもあります。彼もまた犠牲者なんでしょう。

 スターウォーズってのはどうも断片的に見たような気がしてストーリーがつかめているんだかつかめていないんだか分からなかった作品でもあります。DVDを何度か見て見たいと思っています。ただ、エピソード4からのレイア姫が結構おばさんに見えるのがなんとも萎えてしまうのですが。(^_^;)

 詳しくはご専門の方が沢山おられるのでそちらの方のお話を聞くとして、大変面白い作品でした。さて・・・エピソードⅠからⅢまではDVDで買ったけど、Ⅳ~ⅥのDVDはどうするかな。三本セットで5,980円らしいのだが。

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2005.10.16

あいのうた

今録画しておいたテレビドラマ「あいのうた」を見ました。何となく面白そうかなと思って録画しておいたのですが、なかなか期待できそうなドラマです。

主人公は菅野美穂さんで、幸薄い役女の人を演じています。そして、あの安全地帯の玉置浩二さんがいい演技をしています。こちらは、元刑事で今は警察の庶務を勤めていて、三人の子供がいて奥さんは三年前に病気でなくしています。

 ドラマの冒頭では、菅野美穂さんがなかなかコメディータッチの演技で盛り上げてくれます。また、玉置浩二さんは笑顔を絶やさないとても温厚な方を演じています。そりゃもう、私自身を見ているようです。(おいおい)

 ストーリーは、幸薄い菅野美穂さんが東京に出てきて川に飛び込んで自殺を図ります。しかし、自殺は失敗してしまいます。玉置浩二さんが飲んでいるお店に菅野美穂さんが現れて倒れてしまいます。病院で目を覚ました菅野美穂さんは「今までの人生なしにして、全く自分に生まれ変われたら」と思って記憶喪失になったことにしてしまいます。玉置浩二さんはそんな彼女を自分の家に引き取ります。玉置浩二さんと子供達の奇妙な生活が始まります。玉置浩二さんは彼女に自殺なんて考えてはいけないと説きます。しかも、玉置浩二さんは病気持ちであと半年の命なんです。ダメなんだよ、俺こういう展開は。
 菅野美穂さんは玉置浩二さんの元を出て行きます。第一話の終わりで、菅野美穂さんが再び自殺を図ろうとしたと思った(実際はそうではないのだが)玉置浩二さんが言い放ちます。「ばかやろー!!何考えてんだよ。何で死のうとしたりするんだ。もったいないじゃないか、もったいないよ命が。命がさー。生きよう。生きるんだよ。」(こんなセリフだったと思う)黄金色に輝く川をバックに言います。くーっ、感動した。ついつい目頭が熱くなってしまいます。泣けるぜっっっ!!おい!!第一話からこれでどうするんだ!!

 そりゃもう、玉置浩二さんのあの消えそに燃えそなワインレッドの演技が光ります。このままだと新曲の「プレゼント」もMoraのダウンロード販売で買ってネットワークウォークマンで聞いてしまいそうです。
 これは最後まで見よう。

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菊川怜さんの着信アリ

キザワです。座右の銘は「打ち込め魂仕事の上に」です。(^_^;)

期待していた「着信アリ」ですが、通りにそれなりの内容でまあまあ最終回までダラダラと見るかなという感じです。菊川怜さんが出ているので心霊バスガイドの時のように明らかに外すダジャレの連発のようなコミカルな内容を期待はしていましたが、残念ながらそれはないようです。お話としては、携帯電話に未来の自分から伝言が入ってきてそれが自分が死ぬ間際の声が入っている、それを聞くとその人はその時間に死んでしまうという都市伝説(??)のお話です。ドラマの中の実際の事件では犯人がちゃんといるんですが、それとは別に謎の着信があるというものです。物語としては一話完結のようですが、謎はそのまま平行して最終回まで引っ張るというもののようです。

 まあ、見たんですが、怖くはないですね。なんかこんなもんかなという感じです。これよりは私の携帯電話に「着信アリ」の方がよっぽと怖い・・・。

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2005.10.08

電車男 もう一つの最終回スペシャル

どうもです。三連休みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は月曜日出勤です。ああ、帰りの道路混むだろうなぁ。出張で東京とか行くのならまだいいんですが、あの会社のある度田舎に行くのは気が滅入るんですよね。(^_^;)さて、電車男もガンダムもはるか17も終わってしまい何か心の中にぽっかりと穴が空いたようなそうな気分ではないこともないんですが、これから楽しみなのは菊川怜さんの着信アリですかね。どうも、菊川怜さんだと心霊バスガイドの印象が強くてコメディータッチのものを期待してしまいます。

 なんか、電車男のもう一つの最終回スペシャルというのを録画して今見ました。電車男君のお友達のギター男君のお話と聞いていて、まあまあ番外編かなと思っていました。実際番外編なんですが、これまた結構面白かったですね。2ちゃんねるのテレビドラマ板ではあまり評判よろしくないようですが。電車男のサイドストーリーであるので時系列的には電車男のストーリーと同時進行します。というわけで、今までのシーンを再度流すということは多々ありました。いやー、ガンダムSEEDを見ていたものとしては「回想シーンはもううんざり」なんですが、ストーリーの展開上これは許容範囲内だと思います。

 お話は、電車男君の友人の松永氏(ギター男)と電車男君を応援し続けた阪神ファンの人のお話が中心になります。お相手は須藤理彩さんとカレーライスの女ソニンさんで、まあまあどちらもハッピーエンドでした。ソニンさんの勤めているお店が「リックドム」というのは我々のツボを押さえているでしょう。また、松永氏の部屋のフィギュアがニナ・パープルトンとエマ・シーンというなんともセレクタブルなところ(??)には感動しました。(^_^;)電車男の見えないところの話の展開と言うことでスペシャルとしてはなかなか楽しめたんじゃないかと思います。電車男君が告白するシーンの松永氏と川本氏の吹き替えには声を出して笑ってしまいましたが。

 こちらもDVD-Rに焼いて保存しておきます。

DVD 電車男 DVD-BOX <テレビドラマ版>
DVD 電車男 DVD-BOX <テレビドラマ版>

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2005.09.23

電車男 第十一話(最終回)

というわけで電車男 第11話(最終回)です。最終回は話がそれることもなく(^_^;)うまくまとまって面白かったですね。締めは予想通り銀河鉄道999で、電車男君のお母さんに戸田恵子さんがマチルダさんに引っかけて出てきたときには私的にはうけてしまいました。(^_^)後は秋葉原の駅のホームで「やっと会えましたね。電車男さん。」ってのがなんかいいかなと思ってしまいましたが。
 伊藤淳史君の演技もなかなか好印象ですが、逆にテレビドラマとしては"電車男"のイメージが着いてしまってこれからが大変かもしれませんが。伊東美咲さんはやはり最後まで馴染めず「お仕事でやっています」って感じが強くてやはりここは佐伯日奈子さんあたりが良かったのではないかと思いますが。

 ドラマとしては、1クール分のドラマにするにはややストーリー的にも引き延ばす必要があって断腸なところがありました。でも、割と自分に身近な(??)事柄がドラマになると言うことはほんどなくて、ある意味新鮮で突っ込みどころも沢山で、総じていうと結構面白かったというのが終わってみてからの感想ですね。

 これでまた毎週の楽しみが、まず一つ減ってしまいました。しかし、こういうのを毎週書くと途中行き詰まることがよくわかりました。(^_^;)

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2005.09.16

電車男 第九話/第十話

いやー、第九話まで再放送してくれたおかげで録画し損なったお話も含めて全て見ることができました。というわけで九話と十話をまとめて。野球やバレーで放送時間がずれてしまっていたので録画組としてはうれしい配慮ですね。

九話の冒頭では、エルメスさんと電車男君が秋葉原にパソコンを買いに行くのですが、妄想シーンで伊東美咲さんにメイドさんの格好をさせて「お帰りなさいませ。ご主人様。」って言わせて、更に秋葉原で「萌えー」と言わせたところで「すみません。もう勘弁してください。」って感じで、何とも"痛い"描写ですね。ここで一気に脱力してしまい、あとは惰性で「はいはい」って感じで見てしまいました。一つ言えることが伊東美咲さんはミスキャストではなかったのかと思います。やはり、中谷美紀さんとか佐伯日菜子さんとか菊池麻衣子さんとか深津絵里さんとか桜井幸子さん当たりの路線(ってどういう選考基準じゃ・・・)でやった方が良かったのではないかと思ってしまいました。
伊東美咲さんが買ったパソコンはプリウスというのはお約束のようでしたが。

 まあ、ストーリーとしてはドラマとして仕立て上げるには、ここまで話をねじ曲げないといけないんですかね。原作(??)を再現するとなるとショートストーリー的に60分ものにするのが良かったのではないかと思います。「まあ、いいんじゃないのー」って感じで見てしまいましたが。実は、第十話が最終回だと思ってみていて、エンディングの曲が始まったときに「おいおい、あとはご想像にお任せというすげー終わらせ方だな。」と思ってしまいました。
次回は本当に最終回。

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2005.08.28

電車男 第八話

なんかもう内容的には毎回同じ文句を言いそうですが、書き始めてしまった以上最後まで書くしかあるまい!!(by ジブリール)って感じで、第八話です。

 サイドストーリーは置いておいて。嘘をついてエルメスさんに嫌われてしまった電車男君、いろいろと考えて嘘をつかないそのままの自分を見てもらおうとエルメスさんに自分がオタク(これは正確な表現ではないが、便宜上そう表現する、以下略)であることをカミングアウト(??)します。エルメスさんは「とっても個性的な部屋じゃないですか」と理解してくれます。
 まあね。普通はこういう趣味の人って女の人には理解してくれないかもしれません。いや、実は原因は趣味じゃなくてその人の態度というか姿勢に起因することが多いのですが、パソコンやアニメに何らかの責任を押しつけてしまっているんじゃないかと思います。(^_^;)また、本質的な問題は別にあるとわかっていてもなかなかその本質的な問題に向き合って取り組むということはしないものです。厳しいでやんす。

 ただ、「オタクであることをカミングアウトします」って台詞が出てきますが、いわゆるオタクってカミングアウトするような重要な事じゃないと思うんですよね。カミングアウトってもっと別の事に対して使うんじゃないかと思うんですが。いわゆる世間的に理解されないような思想や行為を行っている方が打ち明けるようなものです。ただ、時代も変わってきて「そういう人達もいる」ということが認識されつつある状況で世間の意識としては変わっているものがあるかもしれません。(曖昧な表現で申し訳ないのですが。)
パソコンが好きでアニメが好きで・・・って方が、それほど重大なことなのかなと思っています。確かに、変な人達ではありますが。

 というわけで、2ちゃんねるの実況板では「来週は絶対録画」という話になっていますが。なんか来週はネタ的には書くことがあるかもしれません。

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2005.08.21

電車男 第七話

やられました。今回も野球放送の延長で15分遅れです。ということで最後の15分は見ていません。フジテレビの電車男のページでストーリーの概要は見ましたが。
 前回は電車男君(伊藤淳史君)がエルメスさん(伊東美咲さん)に嘘をついてコミケに行ってしまったところがばれたところでした。ストーリー的には電車男君がオタク(一応行っておくがこれは正確な表現ではない。以下略。)だということがばれてしまったということです。しかし、オタクだということがばれて何がまずいんでしょうかね。確かに変わっているとは思うのですが、彼らにはそれなりにポリシーがあってやっているわけですからね。それはまさにその人に与えられたディスティニーであって(^_^;)、その役割を演じればいいのです。ちなみに私は2ちゃんねるで発言するとよく「ガンヲタうぜぇ!!」と言われることがありますが、部屋には堂々とガンダムが立ち並び「ガンダムは私の人生のテーマだ」と言い切って、奥様も何も言いません。正確には呆れかえっているのかもしれませんが。それも私のディスティニーってことで。
 今回電車男君はエルメスさんのためにオタクをやめると言います。そして部屋にあるフィギュアやガンダムのプラモデルを処分します。中古屋にゲームを売りに行ったときにガンダムの連邦VSジオンDXが320円というのはとてもとても現実的な話で笑えましたが。そこの描写はガンダムネタで笑いをとろうとしていましたが。如何にも受けねらいで木沢君的にはいまいちです。で、結局「僕はオタクをやめます。」ってなんでそこまで見下した表現をしなければならないのか、そこのギャップを描きたいんだろうけど、そこまで表現する必要はないと思うのですが。
 "嘘過敏症"のエルメスさんに振られてしまった電車男君の部屋はパソコン以外ガラガラになってしまいます。電車男君の空き棚を見てみると何か身につまされる気分になってしまいますね。(^_^;)

 もう原作的には告白してハッピーエンドというところまで来ているのですが、ドラマとしてはそれではストーリー的に薄くて断腸な部分を続けざるを得ません。なんかこのドラマについては「こうでなければならない」という視点から見ているので。と文句を言い続けて来週も見ます。(^_^;)

まあ、どうでもいいんだけど。

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2005.08.14

電車男 第二話(つづき)

電車男の第二話が手に入りました。本放送の録画ではバレーの試合の延長で後半30分見られなかったんです。この私の悲痛な叫びを聞いた方が親切にも録画したやつをDVDにダビングしてくれました。おまいら、ありがとう。(^_^;)

 ということで、こちらの続きです。
ようやく電車男君(伊藤淳史君)はエルメスさん(伊東美咲さん)と電話で食事の約束を取り付けます。いやー、断られたらどうしよう。って、このドキドキ感はわかります。常に自分はオタクであるという負い目がある人はなおさらです。(注:ここでのオタクという表現は正確なものではない、ただ説明のしやすさからあえて使う。以下同じ。)いゃあ、わかるよ、なんか。
 しかし、電車男君はこのままオタクスタイルのままエルメスさんに会うと嫌われるのではないかと心配になります。ここは隠れたヒロインである陣釜さん(白石美帆さん)のありがたい助言で気づくのが自然ではないのですが。しかし、ここはAちゃんねるの住民の皆さんの応援で変わろうとします。偉い!!これこそが電車男の最大の見せ場なのです。
面白かったのが、オタク仲間の劇団一人さんに「一緒に、渋谷に行ってもらえませんか。」と頼んだときに「渋谷!!行っていること無茶苦茶、だってあそこ"アウェー"ですよ。」と言います。素晴らしい!!確かに渋谷はアウェーだ!!これは名ぜりふと言ってもいいでしょう。
 電車男君は一人で渋谷に出かけて、美容院で整髪して、メガネをコンタクトレンズに換え、おしゃれな店で服を買う!!素晴らしい、私も高校時代"一般民間人"の友達に言われたことを実行できてしまうとは。私にはできなかった。それはどうでもいいんだが。そして食事する場所を下見して、トイレとお会計の場所を確認するところなんかいいではないですか。(しかも、一人で行くところが・・・)
 エルメスさんの「私もおめかししていきます」でもうおなか一杯であります。(^_^)
しかし、エルメスさんのお見合いの話は余計ですね。勝手に断られる写真の男の人の立場というものもちょっとは考えた方が・・・いやあれで考えているのか。でも、あの人にもあの人なりの人生や悩みというものもあるだろうに・・・。
 そして当日、電車男君をオタクとして見ていた妹さんも見直してくれます。ちなみに電車男君の部屋にあったGUNDAM FIX FIGURATIONのガンダムMkII(ティターンズ仕様)私も部屋に飾ってあります。(^_^;)それはどうでもいいんだが。
 というわけでお食事に出かけます。続きは第三話ということで。

ここまではなかなかいい物語なんですが。

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2005.08.12

電車男 第六話

なんか今録画したのを見ましたが・・・。
いやいや、伊藤淳史君の落ち着かない演技を見ていると、見ているこっちも落ち着きませんね。ちょちょちょちょっと、おっおっおっ落ち着いてえっ演技ししてももらえませんかねぇ。

 なんつーか、エルメスさんの過去の失恋というか不倫していてだまされていたことにお母さんが気遣って「お見合い」をすすめているというシーンがありますが、お見合いをそういう短絡的な解決手段として扱うのが私個人としては極めて疑問がありますが。まあ、それはいいんですが。
 エルメスさんの周りの方も電車男君とエルメスさんの正体に気づいていきます。更にエルメスさんのデートのお誘いを断ってというか仕事だと嘘ついてコミケに行ってしまいます。ここで、電車男君がオタク(これは正確な表現ではないのですが、以下略)だと言うことがバレてと言うか、嘘をついたことでエルメスさんに振られてしまうことになります。こういう余計なことはストーリーに盛り込まなくていいんですが。
 なんかここまでオタクを数奇な描写しなくてもいいんじゃないかなぁ、と思うんですが。
 あとなんか、伊東美咲さんの演技というか演出がどうも嘘くさくてそこだけは馴染めないところがありますが。といいつつ来週も見てみます。

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2005.08.08

電車男 第五話

例によってやられました。野球で10分遅れです。ということは最後の10分分が録画されていません。
今回はエルメスさん(伊東美咲さん)にストーカーがまとわりつくというお話です。
いやもう本題から外れまくってしまって・・・。ただのフィクションになってしまっている。(実際フィクションなのかもしれないが、それにしても本題と離れすぎている。)
原作(元ネタ)通りにやれというのは無理な話かもしれないが、何度も言うがこのお話は電車男君がエルメスさんのために慣れないことを一生懸命努力してその努力が実るところが感動的なのですが。言わば第二話の後半30分(私は見ていないけど)にすべてが集約されると言っても過言ではないんです。

まあいいです。多分見られなかった最後の10分も意味がなさそうだし。
なんかねぇ・・・。

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2005.07.30

電車男 第四話

夏休みに奥様に「一日秋葉原に行かせてください」と申請を出したら・・・

    「今、秋葉原って”萌え”とか流行っているんだってぇ」

って・・・いやっ、あのっ、それは私とは違う世界の人達ですっ!!
あそこはまだ電気街なんですっ。少なくとも私の中では・・・。

まず、訂正しなければいけないのが以前電車男君(伊藤淳史君)が使っているパソコンのケースをソルダムのALCADIA X-1といいましたが、これはALTIUM Xでした。お詫びして訂正させていただきます。

いやー、今週は断腸でした。というか、元々のお話とかけ離れつつある内容ですね。確かにドラマとしてはまあまあ面白い話ですが、実話かどうかはともかくオタク(これは正確な表現ではないのだがとりあえずこう表現する)が、女性とどう接したらよいかという苦悩と努力がこのお話の焦点であるはずなんですが、それが変に誇張されてしまっていて普通の非現実的な恋愛ドラマとなってしまっているのが残念です。ただ、ドラマとしては面白いです。

今回のお話では、エルメスさんのお友達のキューティハニーさん佐藤江梨子さんが電車男君と会って品定め(??)をして(当然評価低い)、電車男君がエルメスさんにネットサーフィンをいわゆる海でやるサーフィンと勘違いされ、いい訳もできず本当にサーフィンをやる羽目になってしまったお話と、エルメスさんの過去の不倫とそれを断ち切らせる周囲のみなさんの心温まる(??)お話でした。
まず、実際サーフィンをやるというのが非現実的ですね。さすがにサーフィンは嘘を取り繕うためにやるレベルのものではないと思うので無理があったと思いますが。
 また、今回電車男君のおかげで前進できたのがエルメスさんの元不倫相手の方(加勢大周さんだと思っていたら葛山信吾さんという俳優さん??)は何か吹っ切れて外に出ます。次は病気がちなお天気おねーさんか?

 また、ドラマとして面白くさせているのがエルメスさんと電車男君の周囲の方達が偶然Aちゃんねるの電車男のスレを見ていることです。まずは、陣釜さん(白石美帆さん)が伊藤淳史君が電車男であることに気が付きます。2ちゃんねるのテレビドラマ板でも話していますが、白石美帆さんのこのドラマでは非常に重要な役で「実は隠れたヒロイン」と評されるのもわかる気がします。そりゃ来週も見てミホってそれは白石美帆さんじゃなくて吉岡美穂さんだろって。(^_^;)(注1)私も普段の自分とブログを書いている自分と違う自分を演じています(??)が、このギャップ(??)もまたいいでしょう。

 今回は冒頭で伊藤淳史君と伊東美咲さんが別れた後、伊藤淳史君がこけたところで伊東美咲さんがニコッと笑うところが見せ場だったのかと。


(注1)
白石美帆さん、吉岡美穂さんって入力して、どちらも正確に漢字変換をしてくれるとはさすがATOK。

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2005.07.23

電車男 第三話

電車男第三話です。今回の注目点は無事録画できているかで(^_^;)、無事録画できていました。よくやったぞPSX!!
さて、前回第二話の後半では電車男君ががんばって美容院に行ったり、服を買いに行ったりしてエルメスさんのために努力するところがあったと思います。おそらく私的にはこのドラマの最大の見せ場だったんでしょうけど、見られなくて残念です。第三話冒頭で返信した電車男君(伊藤淳史君)が出てきました、まあまあ、こざっぱりして極端に変身した訳ではないので、ここは無理がなくて良かったですね。
 ようやくエルメスさんと会えてお食事に行く電車男君。ドキドキ感はなんかわかるようなで、いいねー若い者はって(^_^;)。エルメスさんに「お休みの日は何をしていらしているんですか?」の問いかけに普段の自分の私生活を振り返ってさすがに本当のことが言えない、でも嘘はつけない電車男君。いやー、私も経験ありますよ。まさか、ずっとパソコンいじって、ガンダムのプラモデル作って・・・って言えないですよねぇ。本当に返答に困る質問です。ただ、「ネットサーフィン」と言って、いわゆる波に乗るサーフィンに勘違いされて話を展開してしまうところがいかんです。どうもサーフィンしていることになって電車男君は次週では本当にサーフィンすることになってしまいます。ボード含めてどのくらいの費用がかかるんでしょうか。そこまで電車男君に無理をさせては現実味に欠けます。その費用があったらノートパソコンの一台でも買うでしょう。
 お部屋の中ですが、いきなりMGの百式とリックディアスのバックが出てきます。棚にはPGのΖガンダム。劇場公開に合わせての配置でしょうか。(^_^;)その横には(おそらく)1/6のセイラさんのフィギュア、ベッドの頭の上の棚にはゲルググとシャア専用リックドム!!しかもゲルググは後ろに反り返っているというMG特有の姿勢。いやいや、シャア専用リックドムは良さそうですね。私も買っちゃおうかな・・・って、また死の商人バンダイの仕業かっ!!あと、今までガンダムMkII何かが置いてあった棚一段にエルメスさんからもらったティーカップが箱ごと飾ってあります。ティーカップを出しているときは箱だけが飾ってあります。またまた、エルメスさんからの手紙、宅配便の伝票、コスプレ喫茶で書いた七夕の願いを書いた短冊、思い出の品はすべてクリアファイルに保存しています。ああ、なんかここは電車男君の気持ちがわからないでもない描写です。素晴らしい!!
 二回目のデートでエルメスさんの友達として立ち会い検査(??)に出ることになった佐藤江梨子さん。電車男君が彼女を見かけたときのBGMがダースベイダーの曲なのは妙に合っていて笑えました。佐藤江梨子さんがそうなのではないのですが、いわゆるアキバ系のみなさんは渋谷系などのおねーさま方は恐怖の対象なのです。

 なんか見ているとエルメスさんを演じる伊東美咲さんの演技に疑問を感じるようになりました。なんか投げやりでやっているような(実際投げやりでやっている訳ではないんですが)、なんというか意志が見られないというか、そう言う感じがします。キャスティング的に中谷美紀さんとか佐伯日菜子さんあたりがいいのではないかと今頃になって思うのですが。なんというか、カローラフィールダーを買いたいのに出てきたのは真っ赤なフェラーリという印象で(??)ちょっとアンバランスなのではないかと思います。
 あとアキバ系のみなさんを差別的な表現をして、そんな彼と美人の伊東美咲さんをくっつける無理さが出てきているような気がします。変な誇張がなければいい物語に仕上がると思うのですが。

その電車男君の周りではAちゃんねるの住人達の様々な人間模様が描写されています。毎週、一人が電車男君のがんばりに触発されて立ち直っていきます。もう、「恋に落ちたら」の前半で草なぎ剛君と接していい人になっていく展開のようです。

・DVに悩む主婦は、彼の勇気で夫に立ち向かいます。
 (その後日談で18才の未成年を呼び出して飲酒を・・・以下略)
・奥さんから逃げ出した男
 第二話後半を見ていないのですが、多分奥さんとやり直すことになったんでしょう。
・足に怪我をして絶望的になったバスケットボール選手
 自暴自棄になっていた彼は、彼のがんばりを見てリハビリに励み再起に挑戦します。

見知らぬ住人は見知らぬ住人にしておいた方がいい気もしますが、まあまあいいでしょう。でないとやはり連続ドラマとしては話が持ちません。ただ、香港帰りは余計かな。ああいうのもアキバ系には敵対勢力ですので。

って、今凄い地震が・・・。私のところは震度5弱です。

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2005.07.16

電車男 第二話

妙に先週盛り上がってしまった伊東美咲さん電車男ですが。本日PSXに録画してあったやつを見ました。が・・・いきなり星野仙一さんと伊東美咲さんで食わず嫌いやっている!!えーっ、なんとバレーボールの延長で30分時間が遅くなるとのことです。ってことは、今週は前半三〇分しか録画できていません。ガーン!!
ショックだ、このドラマはアットホームダッド並に期待しているのに。(まあ、アットホームダッドでも一回こういうことあって再放送で取り直したけど。)

 というわけで、前半の電車男君(伊藤淳史君)とエルメスさん(伊東美咲さん)がやっと電話で話せたところで、エルメスさんが「お風呂から出てきてまたかけ直していいですか?」のところまでしか見られませんでした。
と2チャンネルで書き込んだら、2ちゃんねるのテレビドラマ板の皆さんにも

>>>371
>野球じゃなくてバレーです。
>どうでもよいけどw
>スレでも散々バレーの延長に注意ってあったのに…

と言われるし・・・。おのれフジテレビめ!!我がWoodStream Networksが買収してやる!!

 さて、ドラマとなるとさすが断腸なところがあって、電車男君とエルメスさんが電話で会話できるところまでやたらもったいぶらせます。あの初めて女の人に電話をかける電車男君のドキドキぶりが臨場感を与えるのであって、余計な演出は不要です。オタク系の人の微妙な心理がわかっていないんでしょう。しかも、電車男君の携帯電話が電池切れになって、スポンサーのAUの携帯電話の充電器を探すためにスポンサー名を連呼するのはやりすぎです。というわけで、なんとか前半で電話がかけられたところまで見ました。「私もおめかししていきますね。」のところが見たかったのですが。
 伊東美咲さんですが、キャスティング的には美人過ぎでなんだか私的にはOKの様なNGの様な感じです。高嶺の花的で、原作(実話??)のエルメスさんってお嬢さん的ではあるんだけどどこかしたたかなところがあり、そこの表現が出せるかまた出すつもりがあるのかドラマの展開としては心配なところがありますが。まあ、私が心配してもどうしようもないのですが。

 電車男君が使っているパソコンのケースは、先日私が欲しいと行っていた星野金属(ソルダム)のALCADIA X-1です。ソルダムのページにも電車男出演中となっています。このケース欲しいんだけど、高い。

(2005/8/14追記)
・電車男君の使っていたPCのケースはALCAIDA X-1ではなく、ALTIUM Xでした。
・この記事を見て親切な方が録画したものをDVDにして送ってくれました。ありがとうございます。
 というわけで、続きはこちら

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2005.07.09

電車男 第一話

今クールの一番の期待のドラマ「電車男」です。今日、PSXで録画したやつをDVD-RWにダビングして今見ました。主人公は伊東美咲さん演じるエルメスさんで電車男は伊藤淳史君です。主人公がエルメスさんと聞いていましたが、立派に主人公をやられています。
 結論から言うと、結論がわかっているとはいえなかなか面白そうなドラマです。これはもう全部録画してDVD-Rで保存しちゃいます。

 ドラマの冒頭では、伊藤淳史君は秋葉原のイベント会場で声優さんのイベントに参加、その後はコスプレ喫茶ってところで、一方伊東美咲さんは横浜でクルージングしながら豪華な七夕パーティーという対照的な描写をします。ただ、この描写は極端すぎる感じがしまして私は今で言う「アキバ系」の人間ではないのですが、同じアキハバリストとしてちょっと秋葉原の人たちを醜く書いているのではないかと思います。正直言って、横浜でクルージングする伊東美咲さんを見ながら秋葉原にいる伊藤淳史君を見るとなんとも身につまされる気分になります。みなさんはどうでしょうか?
 冒頭で秋葉原の駅前の何故かダイビルがある方で万能調理器のおじさんがセールスしているときにPSPで遊びながら通り過ぎる伊藤淳史君を捕まえて万能調理器を売りつけてしまいます。ラジオ会館側にいる実在するおじさんはこのようなことはしません。ここからちょっとやりすぎなのではないかと思います。ただ、正直あのデモを見ていると一つ欲しくなりますね。

 第一話はそんなところから、伊藤淳史君が伊東美咲さんからお礼のエルメスのカップをもらってそのお礼の電話をして伊東美咲さんがそれを取ろうとするところで終わります。非常に伊藤淳史君が情けなく描かれてそれとは対照的に伊東美咲さんがめちゃくちゃ美人に描かれて(実際そうなのだが)、そのギャップがドラマを盛り上げます。これからは夜中の総武線で美人のおねーさんが酔っぱらいに絡まれるのを待ち続けるアキバ系の皆さんが出てくることでしょう。(そんなことないか。)伊藤淳史君のオタク的描写ですが、携帯電話のストラップにケロロ軍曹、部屋にはガンダムのプラモデルしかもMGのガンダムMkIIエゥーゴとティターンズを両方揃えていてしかもそれを並べて置いて「いない」ところに好感が持てました。また、ジャンボグレードまたはPGのガンダムやシャアザクとボトムズまあまあいいでしょう。後特筆すべきなのが、ベッドの上の棚の左から弐番目にニナ・パープルトンのフィギュアが置いてあります。この構成を考えた方、私がデュランダル議長に代わってネビュラ勲章を与えます。(^_^;)ただ、世代が違うのですかここはポイントとして松本零士先生の作品は押さえておきたいところでしたが。何にしてもここにも死の商人「バンダイ」の魔の手が・・・。
 また、2ちゃんねらー(いや、Aちゃんねらーか)の皆さんも奇抜すぎるけどいい感じは出ていますね。

 どうも気に入らないのが伊東美咲さんには結婚を意識した彼氏がいるようでこれは「電車男」の話の筋としてはいらないんじゃないかと思います。多分、アキバ系の皆さんの共感を得るためには伊東美咲さんには「電車男だけ」にしたほうが、現実感がわいてきていいんです。アキバ系のみなさんはいわゆる「イケメン」風の方は言わば敵対勢力であり、その存在は受け入れられません。その差は「コカ・コーラ派」と「ペプシ・コーラ派」以上に隔たりがあります。

 とはいうものの最初の印象としては見続けるに値するドラマです。伊東美咲さんの描写が「美人で別世界の人」的でちょっとそれが無理があるかと思いますが。期待したいところです。まあ、これからはメイリン・ホークで頭が一杯だった方の一部は伊東美咲さんの事も考えなければいけないと言うことになるんでしょうけど。((おいおい)

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2005.06.26

フジテレビのアンチホリエモンドラマ

PSXのおかげで無差別に録画することができ、私のPSX(初期型:250GB)はいつもHDDの残容量は10%程度です。ちなみにPS2機能のために40GB確保するようになっていますが、私は確保していません。すべてハードディスクレコーダー機能に割り当てています。録画予約する量に見る時間が追いつかず、いつも「この調子だと一週間後の録画はできないよ」と警告を出してきます。そういうときは仕方なく見そうもない番組から消していきます。竹内結子さんの「不機嫌なジーン」はすべて録画したのですが、一度も見ることもなく消してしまいました。そりゃもう、「不機嫌なのはジーンじゃなくて・・・」って感じで。「富豪刑事」「黒革の手帳」とかは全部見ましたけどね。木村拓哉さんの「エンジン」は録画はしていますが、まだ一度も見ていません。キーワードに釈由美子さんを登録していて釈由美子さんが出ている番組はすべて録画していますが、このドラマも見ていませんし名前も思い出せません。(^_^;)

 さて、今クール(4月~6月)では、「恋に落ちたら ~僕の成功の秘密~」は全部見ました。もちろんリアルタイムに見ることは一度もなく、すべてPSX君に録画してもらってDVDにダビングしてパソコンで見ています。先ほど最終回を見終わりました。草なぎ(漢字は前の下に力)剛君主演のドラマはなかなか好きでよく見ます。「いい人」とか「成田離婚」なんかはいいですよね。
 このドラマは元々はIT企業のお話で「ヒルズに恋して」という題名のドラマでした。で、モデルがIT企業だったりフジテレビのドラマだったりして、いろいろと「大人の事情」ってやつで題名も変わりました。総じて言えるのが結構面白いドラマでしたね。確かに、やたら綺麗なオフィスやもっと日々の追われる仕事があるだろう・・・って突っ込みどころはたくさんありますが、面白いドラマでした。まあまあ、最初は「フジテレビのアンチホリエモンドラマ」って感じで、企業を物として売買して従業員のことをまるで考えてあげないシーンが多くあり暗にライブドアの堀江社長を皮肉った内容でそういう背景を考えると面白いものがあり、また和解問題の影響かドラマの中の社長さんの態度が軟化するところもあり、良くも悪くもいちゃもんのつけやすい面白いドラマでした。

 ストーリーはこんな感じです。

主人公の鈴木島男君(草なぎ君)はネジ工場を経営しているが倒産してしまう。で、多額の借金を背負い込む
大手IT企業ライブドアのフロンティアの高柳社長(堤真一)に旅行先で偶然で会う
鈴木島男くんは天才プログラマーで学生時代に起業したことがある。高柳社長に聞きたいことがあり
高柳社長に会うためにフロンティアのある六本木ヒルズの警備員を始める
フロンティアのサーバーにウイルスが入り、それを警備員の鈴木島男君が解決する(おいおい)
鈴木島男君は高柳社長に会えて「どうしたら金持ちになれるのか」と問う
高柳社長は鈴木島男君をフロンティアに採用する。
利益優先の冷徹な堀江社長高柳社長とは対照的に鈴木島男君は人間味あふれる行動を取り
次々と仕事を成功させみんなの信頼を得ていく
有名人になった鈴木島男君に「独立しないか」とリーマンブラザーズロイドブラザーズの桜庭(鶴見辰吾さん)が忍び寄る
鈴木島男君はフロンティアの取締役になり次第に増長しダークサイドに落ちていく
ついに高柳社長は鈴木島男君を解雇する
鈴木島男君はロイドブラザーズの豊富な資金力をバックにフロンティアを買収して社長になる
高柳社長は解任
しかし、鈴木島男君はロイドブラザーズの桜庭により社長を解任されフロンティアはロイドブラザーズに乗っ取られる
いろいろとあって・・・高柳社長と改心した鈴木島男君他旧フロンティアのメンバーは協力して会社を作り凄い検索エンジンとポータルサイトを作り事業を成功させる。
その会社が収益を上げフロンティアを買収する。桜庭は解任。高柳社長がフロンティアの社長になる。
鈴木島男君は鈴木ネジを続けIT企業としてがんばっていく
(LinuxのモバイルOSで特許を取るらしい)

という感じです。まあまあ、草なぎ君と社長秘書役の香織さん(松下奈緒さん)がうまくいってこちらもめでたしめでたしというお話もあり、いい仕上がりになっています。しかし、松下奈緒さんって美人ですね。でも、濃すぎてこのあと女優さんとしてどうやっていくかみえないところもありますが、がんばって欲しいところです。堤真一さんの演技も渋くて、和久井映見さんもベテランの味が出ていてキャスティングも良かったと思います。特に鈴木島男君がフロンティアの社長になってダークサイドに落ちていく描写もなかなか面白くドラマ前半とのギャップがありこの部分は楽しめました。(^_^;)IT企業のドラマチックなところを出していて、実際の企業は・・・と思うとまあまあまともにやってしまうとドラマとしては面白くなくなりますので、いいでしょう。

それと次のクールで始まるテレビドラマ版の「電車男」は見ようと思います。ただ、伊東美咲さんはちょっとやりすぎだろと思うのですが。まあ、自分もいつかは・・・と淡い幻想を抱くオタク連中の希望のドラマとなるでしょうけど。
現実は甘くないのであります。(^_^;)

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2005.05.14

電車男が連続テレビドラマに

電車男が今度は連続テレビドラマになるそうです。
いや、本になってコミック化して映画化してドラマ化して、と凄いですね。私もこちらを見て感動してしまった一人ですが。まあこういう色恋沙汰とは無縁とされるいわゆるオタク(*)のことをこういう形で取り上げるというのはなかなか興味を引くところでしょう。(*)この場合のオタクとは私の認識しているオタクではありません。話が長くなるのでこれはまた別途。

 でも、このお話が仮に実話だとすると実在するエルメスさんはこんなに有名な話になってしまって困るんじゃないかと思うのですが。まあ、エルメスさんが誰かなんて話は出ないでしょうけどね。
 これは実際にあった(ありそうな)現実の話(or それっぽくしたもの)のリアリティーさが売りであって、これをわざわざ脚色してしまうのは逆におもしろみが無くなるかもしれませんね。だって、エルメスさんが映画では中谷美紀さんでドラマでは伊東美咲さんですからね。中谷美紀さんはまあまあ私的にはかなりOKなキャスティングだとは思いますが、伊東美咲さんはまず無いでしょう。そりゃもうレオパレス借りたら藤原紀香さんがついてくるくらい非現実的です。(どうでもいい話だがなんで”紀香先生”になっちゃったんでしょう。)2ちゃんねるで話題になったときは、電車男君の努力をたたえているはずなんですが、これを映画やドラマ化すると完璧なフィクションになってしまうことで元ネタのあの妙なおもしろさが無くなってしまうのだと思います。そういう意味では、本の出版だけにとどめていた方がいいかなと思いますけどね。

 現実世界では、「こんなに話がうまくいかない」というのではなくて「こんなにうまく努力できない」というのが同様の立場の方のご意見だと思います。(で、挫折してアニメと秋葉原の喫茶店に走るケースがほとんどではないかと思ったりしますが。)現実は厳しいです。

 まあ、ドラマは見ます。伊東美咲さんだし。(って、おい!!)映画はレンタルDVDが出たら借ります。

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2004.04.17

バトルロワイヤルⅡ

今週末は天気がいいですね。なかなか清々しいってのはこういうことなんでしょうけど、私は仕事を持ち帰ってとっても憂鬱です。仕事を持ち帰ったというか、仕事で使っているFLORA210Wをそのまま持ってきて、中にはNotesのレプリケーションをとりまくって持ってきました。

 さてさて、先日レンタルビデオ屋(というか文教堂というか)で宇宙戦艦ヤマトと一緒にバトルロワイヤルⅡを借りてきました。深作欣二監督の作品です。前作バトルロワイヤルですが、中学生同士に殺し合いをさせるというとてもショッキングな内容でした。無人島に中学生一クラスを送り込んで、殺し合いをさせて勝者は生き残った一人だけというもので、ルールを破ると首輪につけられた爆弾が爆発するというものです。無人島はエリア分けされており、指定した時間以内に別の場所に移動しないと首輪が爆発します。ですから、じっと隠れて事が過ぎるのを待つ訳にもいきません。何故これがBR法ってことで法律化されて、やっていかなければならないのかわかりませんが、日常から突然殺し合いという非日常に放り込まれるという状況の描写がうまく描かれています。R指定作品で公開時は物議を醸し出しました。私はレンタルビデオ(DVD)で見ましたが、なかなか衝撃的ですね。面白い作品でした。

 さて、パート2となるバトルロワイヤルⅡですが、前作で生き残った七原秋也君がテロリストとなって出てきます。そしてまたまた選ばれた中学生一クラスが今度は七原秋也君を殺すために新ルールのBRⅡでバトルロワイヤルにかり出されます。というお話しです。ということで、前作ほどの衝撃的な内容ではないと言うのが正直なところです。バオレンスシーンを強調した内容となっています。今度は殺し合うというものでなくなっているので普通のアクションもののような感じになっていると思います。なんかエイリアンとエイリアン2の関係のようですね。前作では柴咲コウさんが迫真の演技をして感激しました。そういうキャラクター設定がなかったのも残念でしたが、ホビージャパンでおなじみの加藤夏希さんがなかなかかっこよかったんですが。心情的にはいい評価を書きたかったんですが、なかなか二作目は難しいですね。

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