2007.07.08

スーパーマンリターンズ

なんか久々にまともな洋画を見ました。DMMのレンタルでスーパーマンリターンズを借りてみました。いやー、面白かった。

スーパーマンを映画で見たのは小学六年生でした。確か親に連れて行ってもらって親が面白かったと言っていたのが印象的でした。その時のスーパーマンは故・クリストファー・リーブです。これは面白かったですね。なんかテレビ版を見たことがあるのですが、スーパーマン誕生のルーツとかあまり知らなかったのでとても新鮮で面白かったです。

その後のシリーズは見るには見たのですが、だんだんとつまらなくなり興味が失せてきました。特に3は最悪だった気がします。

そして2006年にスーパーマンリターンズが公開され、今回レンタルDVDで見てみました。ストーリー的なお話は映画のサイトなどにお任せするとして、これは相当面白かったです。やはりスーパーマンってのは無敵のヒーローなんですよ。最初の方のシャトル打ち上げ試験飛行で落下する航空機をスタジアムに無事不時着させ観客やテレビ中継を見ている人から拍手喝采を浴びるシーン鳥肌が立ちますね、いやースーパーマンってこれだよ!!強いよかっこいいよ!!って感じです。スーパーマン役のブランドン・ラウスがなかなかいい味を出しています。見ていてどんなピンチも救ってしまう、「そんなこたぁねぇだろ」と思いつつもスーパーマンがやってしまうと何でも納得してしまうところがこの作品の面白いところです。それなりに絶体絶命のピンチもあるんですが、最後は正義は勝つってのがわかっているのでどこかハラハラしながらも安心して楽しめて最後はスカッとして気持ちにさせてくれる。そんな映画がスーパーマンです。どこかストレスを発散させてしまう娯楽大作です。で、要は”強いアメリカ”って言いたいんだろうけど。(それはどうも好かん)

そんな理屈を抜きにして、面白かったなぁと思う映画です。

 

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2005.12.03

スターウォーズ エピソード3

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜で買ってきてしまいましたよ。スターウォーズ エピソード3 シスの逆襲!!

私はスターウォーズマニアではないのですが、これは押さえておかねばならんだろう、というかエピソードⅠ~Ⅲは映像が綺麗なのが定評で、エピソードⅠのアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになってしまう過程をどうしても知りたくて見てしまいました。昨日の晩に見ましたが・・・いやいやいやいや面白かったですね。クライマックスで、オビ=ワン・ケノービが

You are chosen one!!

と叫んだ時にはジーンと来てしまいました。更に、ヨーダがかっこいい!!物語としてはアナキン・スカイウォーカーの心の弱さがダークサイドに引き寄せられてしまうというもので、今ダークサイドで仕事をしている私としては(^_^;)気持ちが分からないわけではありません。ダークサイドになってしまう理由とそれを決心するところがちょっと安易な気がします。ただ、20年以上彼(ダースベイダー)に対していた印象が変わった作品でもあります。彼もまた犠牲者なんでしょう。

 スターウォーズってのはどうも断片的に見たような気がしてストーリーがつかめているんだかつかめていないんだか分からなかった作品でもあります。DVDを何度か見て見たいと思っています。ただ、エピソード4からのレイア姫が結構おばさんに見えるのがなんとも萎えてしまうのですが。(^_^;)

 詳しくはご専門の方が沢山おられるのでそちらの方のお話を聞くとして、大変面白い作品でした。さて・・・エピソードⅠからⅢまではDVDで買ったけど、Ⅳ~ⅥのDVDはどうするかな。三本セットで5,980円らしいのだが。

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2005.10.16

あいのうた

今録画しておいたテレビドラマ「あいのうた」を見ました。何となく面白そうかなと思って録画しておいたのですが、なかなか期待できそうなドラマです。

主人公は菅野美穂さんで、幸薄い役女の人を演じています。そして、あの安全地帯の玉置浩二さんがいい演技をしています。こちらは、元刑事で今は警察の庶務を勤めていて、三人の子供がいて奥さんは三年前に病気でなくしています。

 ドラマの冒頭では、菅野美穂さんがなかなかコメディータッチの演技で盛り上げてくれます。また、玉置浩二さんは笑顔を絶やさないとても温厚な方を演じています。そりゃもう、私自身を見ているようです。(おいおい)

 ストーリーは、幸薄い菅野美穂さんが東京に出てきて川に飛び込んで自殺を図ります。しかし、自殺は失敗してしまいます。玉置浩二さんが飲んでいるお店に菅野美穂さんが現れて倒れてしまいます。病院で目を覚ました菅野美穂さんは「今までの人生なしにして、全く自分に生まれ変われたら」と思って記憶喪失になったことにしてしまいます。玉置浩二さんはそんな彼女を自分の家に引き取ります。玉置浩二さんと子供達の奇妙な生活が始まります。玉置浩二さんは彼女に自殺なんて考えてはいけないと説きます。しかも、玉置浩二さんは病気持ちであと半年の命なんです。ダメなんだよ、俺こういう展開は。
 菅野美穂さんは玉置浩二さんの元を出て行きます。第一話の終わりで、菅野美穂さんが再び自殺を図ろうとしたと思った(実際はそうではないのだが)玉置浩二さんが言い放ちます。「ばかやろー!!何考えてんだよ。何で死のうとしたりするんだ。もったいないじゃないか、もったいないよ命が。命がさー。生きよう。生きるんだよ。」(こんなセリフだったと思う)黄金色に輝く川をバックに言います。くーっ、感動した。ついつい目頭が熱くなってしまいます。泣けるぜっっっ!!おい!!第一話からこれでどうするんだ!!

 そりゃもう、玉置浩二さんのあの消えそに燃えそなワインレッドの演技が光ります。このままだと新曲の「プレゼント」もMoraのダウンロード販売で買ってネットワークウォークマンで聞いてしまいそうです。
 これは最後まで見よう。

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菊川怜さんの着信アリ

キザワです。座右の銘は「打ち込め魂仕事の上に」です。(^_^;)

期待していた「着信アリ」ですが、通りにそれなりの内容でまあまあ最終回までダラダラと見るかなという感じです。菊川怜さんが出ているので心霊バスガイドの時のように明らかに外すダジャレの連発のようなコミカルな内容を期待はしていましたが、残念ながらそれはないようです。お話としては、携帯電話に未来の自分から伝言が入ってきてそれが自分が死ぬ間際の声が入っている、それを聞くとその人はその時間に死んでしまうという都市伝説(??)のお話です。ドラマの中の実際の事件では犯人がちゃんといるんですが、それとは別に謎の着信があるというものです。物語としては一話完結のようですが、謎はそのまま平行して最終回まで引っ張るというもののようです。

 まあ、見たんですが、怖くはないですね。なんかこんなもんかなという感じです。これよりは私の携帯電話に「着信アリ」の方がよっぽと怖い・・・。

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2005.10.08

電車男 もう一つの最終回スペシャル

どうもです。三連休みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は月曜日出勤です。ああ、帰りの道路混むだろうなぁ。出張で東京とか行くのならまだいいんですが、あの会社のある度田舎に行くのは気が滅入るんですよね。(^_^;)さて、電車男もガンダムもはるか17も終わってしまい何か心の中にぽっかりと穴が空いたようなそうな気分ではないこともないんですが、これから楽しみなのは菊川怜さんの着信アリですかね。どうも、菊川怜さんだと心霊バスガイドの印象が強くてコメディータッチのものを期待してしまいます。

 なんか、電車男のもう一つの最終回スペシャルというのを録画して今見ました。電車男君のお友達のギター男君のお話と聞いていて、まあまあ番外編かなと思っていました。実際番外編なんですが、これまた結構面白かったですね。2ちゃんねるのテレビドラマ板ではあまり評判よろしくないようですが。電車男のサイドストーリーであるので時系列的には電車男のストーリーと同時進行します。というわけで、今までのシーンを再度流すということは多々ありました。いやー、ガンダムSEEDを見ていたものとしては「回想シーンはもううんざり」なんですが、ストーリーの展開上これは許容範囲内だと思います。

 お話は、電車男君の友人の松永氏(ギター男)と電車男君を応援し続けた阪神ファンの人のお話が中心になります。お相手は須藤理彩さんとカレーライスの女ソニンさんで、まあまあどちらもハッピーエンドでした。ソニンさんの勤めているお店が「リックドム」というのは我々のツボを押さえているでしょう。また、松永氏の部屋のフィギュアがニナ・パープルトンとエマ・シーンというなんともセレクタブルなところ(??)には感動しました。(^_^;)電車男の見えないところの話の展開と言うことでスペシャルとしてはなかなか楽しめたんじゃないかと思います。電車男君が告白するシーンの松永氏と川本氏の吹き替えには声を出して笑ってしまいましたが。

 こちらもDVD-Rに焼いて保存しておきます。

DVD 電車男 DVD-BOX <テレビドラマ版>
DVD 電車男 DVD-BOX <テレビドラマ版>

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2005.09.23

電車男 第十一話(最終回)

というわけで電車男 第11話(最終回)です。最終回は話がそれることもなく(^_^;)うまくまとまって面白かったですね。締めは予想通り銀河鉄道999で、電車男君のお母さんに戸田恵子さんがマチルダさんに引っかけて出てきたときには私的にはうけてしまいました。(^_^)後は秋葉原の駅のホームで「やっと会えましたね。電車男さん。」ってのがなんかいいかなと思ってしまいましたが。
 伊藤淳史君の演技もなかなか好印象ですが、逆にテレビドラマとしては"電車男"のイメージが着いてしまってこれからが大変かもしれませんが。伊東美咲さんはやはり最後まで馴染めず「お仕事でやっています」って感じが強くてやはりここは佐伯日奈子さんあたりが良かったのではないかと思いますが。

 ドラマとしては、1クール分のドラマにするにはややストーリー的にも引き延ばす必要があって断腸なところがありました。でも、割と自分に身近な(??)事柄がドラマになると言うことはほんどなくて、ある意味新鮮で突っ込みどころも沢山で、総じていうと結構面白かったというのが終わってみてからの感想ですね。

 これでまた毎週の楽しみが、まず一つ減ってしまいました。しかし、こういうのを毎週書くと途中行き詰まることがよくわかりました。(^_^;)

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2005.09.16

電車男 第九話/第十話

いやー、第九話まで再放送してくれたおかげで録画し損なったお話も含めて全て見ることができました。というわけで九話と十話をまとめて。野球やバレーで放送時間がずれてしまっていたので録画組としてはうれしい配慮ですね。

九話の冒頭では、エルメスさんと電車男君が秋葉原にパソコンを買いに行くのですが、妄想シーンで伊東美咲さんにメイドさんの格好をさせて「お帰りなさいませ。ご主人様。」って言わせて、更に秋葉原で「萌えー」と言わせたところで「すみません。もう勘弁してください。」って感じで、何とも"痛い"描写ですね。ここで一気に脱力してしまい、あとは惰性で「はいはい」って感じで見てしまいました。一つ言えることが伊東美咲さんはミスキャストではなかったのかと思います。やはり、中谷美紀さんとか佐伯日菜子さんとか菊池麻衣子さんとか深津絵里さんとか桜井幸子さん当たりの路線(ってどういう選考基準じゃ・・・)でやった方が良かったのではないかと思ってしまいました。
伊東美咲さんが買ったパソコンはプリウスというのはお約束のようでしたが。

 まあ、ストーリーとしてはドラマとして仕立て上げるには、ここまで話をねじ曲げないといけないんですかね。原作(??)を再現するとなるとショートストーリー的に60分ものにするのが良かったのではないかと思います。「まあ、いいんじゃないのー」って感じで見てしまいましたが。実は、第十話が最終回だと思ってみていて、エンディングの曲が始まったときに「おいおい、あとはご想像にお任せというすげー終わらせ方だな。」と思ってしまいました。
次回は本当に最終回。

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2005.08.28

電車男 第八話

なんかもう内容的には毎回同じ文句を言いそうですが、書き始めてしまった以上最後まで書くしかあるまい!!(by ジブリール)って感じで、第八話です。

 サイドストーリーは置いておいて。嘘をついてエルメスさんに嫌われてしまった電車男君、いろいろと考えて嘘をつかないそのままの自分を見てもらおうとエルメスさんに自分がオタク(これは正確な表現ではないが、便宜上そう表現する、以下略)であることをカミングアウト(??)します。エルメスさんは「とっても個性的な部屋じゃないですか」と理解してくれます。
 まあね。普通はこういう趣味の人って女の人には理解してくれないかもしれません。いや、実は原因は趣味じゃなくてその人の態度というか姿勢に起因することが多いのですが、パソコンやアニメに何らかの責任を押しつけてしまっているんじゃないかと思います。(^_^;)また、本質的な問題は別にあるとわかっていてもなかなかその本質的な問題に向き合って取り組むということはしないものです。厳しいでやんす。

 ただ、「オタクであることをカミングアウトします」って台詞が出てきますが、いわゆるオタクってカミングアウトするような重要な事じゃないと思うんですよね。カミングアウトってもっと別の事に対して使うんじゃないかと思うんですが。いわゆる世間的に理解されないような思想や行為を行っている方が打ち明けるようなものです。ただ、時代も変わってきて「そういう人達もいる」ということが認識されつつある状況で世間の意識としては変わっているものがあるかもしれません。(曖昧な表現で申し訳ないのですが。)
パソコンが好きでアニメが好きで・・・って方が、それほど重大なことなのかなと思っています。確かに、変な人達ではありますが。

 というわけで、2ちゃんねるの実況板では「来週は絶対録画」という話になっていますが。なんか来週はネタ的には書くことがあるかもしれません。

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2005.08.21

電車男 第七話

やられました。今回も野球放送の延長で15分遅れです。ということで最後の15分は見ていません。フジテレビの電車男のページでストーリーの概要は見ましたが。
 前回は電車男君(伊藤淳史君)がエルメスさん(伊東美咲さん)に嘘をついてコミケに行ってしまったところがばれたところでした。ストーリー的には電車男君がオタク(一応行っておくがこれは正確な表現ではない。以下略。)だということがばれてしまったということです。しかし、オタクだということがばれて何がまずいんでしょうかね。確かに変わっているとは思うのですが、彼らにはそれなりにポリシーがあってやっているわけですからね。それはまさにその人に与えられたディスティニーであって(^_^;)、その役割を演じればいいのです。ちなみに私は2ちゃんねるで発言するとよく「ガンヲタうぜぇ!!」と言われることがありますが、部屋には堂々とガンダムが立ち並び「ガンダムは私の人生のテーマだ」と言い切って、奥様も何も言いません。正確には呆れかえっているのかもしれませんが。それも私のディスティニーってことで。
 今回電車男君はエルメスさんのためにオタクをやめると言います。そして部屋にあるフィギュアやガンダムのプラモデルを処分します。中古屋にゲームを売りに行ったときにガンダムの連邦VSジオンDXが320円というのはとてもとても現実的な話で笑えましたが。そこの描写はガンダムネタで笑いをとろうとしていましたが。如何にも受けねらいで木沢君的にはいまいちです。で、結局「僕はオタクをやめます。」ってなんでそこまで見下した表現をしなければならないのか、そこのギャップを描きたいんだろうけど、そこまで表現する必要はないと思うのですが。
 "嘘過敏症"のエルメスさんに振られてしまった電車男君の部屋はパソコン以外ガラガラになってしまいます。電車男君の空き棚を見てみると何か身につまされる気分になってしまいますね。(^_^;)

 もう原作的には告白してハッピーエンドというところまで来ているのですが、ドラマとしてはそれではストーリー的に薄くて断腸な部分を続けざるを得ません。なんかこのドラマについては「こうでなければならない」という視点から見ているので。と文句を言い続けて来週も見ます。(^_^;)

まあ、どうでもいいんだけど。

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2005.08.14

電車男 第二話(つづき)

電車男の第二話が手に入りました。本放送の録画ではバレーの試合の延長で後半30分見られなかったんです。この私の悲痛な叫びを聞いた方が親切にも録画したやつをDVDにダビングしてくれました。おまいら、ありがとう。(^_^;)

 ということで、こちらの続きです。
ようやく電車男君(伊藤淳史君)はエルメスさん(伊東美咲さん)と電話で食事の約束を取り付けます。いやー、断られたらどうしよう。って、このドキドキ感はわかります。常に自分はオタクであるという負い目がある人はなおさらです。(注:ここでのオタクという表現は正確なものではない、ただ説明のしやすさからあえて使う。以下同じ。)いゃあ、わかるよ、なんか。
 しかし、電車男君はこのままオタクスタイルのままエルメスさんに会うと嫌われるのではないかと心配になります。ここは隠れたヒロインである陣釜さん(白石美帆さん)のありがたい助言で気づくのが自然ではないのですが。しかし、ここはAちゃんねるの住民の皆さんの応援で変わろうとします。偉い!!これこそが電車男の最大の見せ場なのです。
面白かったのが、オタク仲間の劇団一人さんに「一緒に、渋谷に行ってもらえませんか。」と頼んだときに「渋谷!!行っていること無茶苦茶、だってあそこ"アウェー"ですよ。」と言います。素晴らしい!!確かに渋谷はアウェーだ!!これは名ぜりふと言ってもいいでしょう。
 電車男君は一人で渋谷に出かけて、美容院で整髪して、メガネをコンタクトレンズに換え、おしゃれな店で服を買う!!素晴らしい、私も高校時代"一般民間人"の友達に言われたことを実行できてしまうとは。私にはできなかった。それはどうでもいいんだが。そして食事する場所を下見して、トイレとお会計の場所を確認するところなんかいいではないですか。(しかも、一人で行くところが・・・)
 エルメスさんの「私もおめかししていきます」でもうおなか一杯であります。(^_^)
しかし、エルメスさんのお見合いの話は余計ですね。勝手に断られる写真の男の人の立場というものもちょっとは考えた方が・・・いやあれで考えているのか。でも、あの人にもあの人なりの人生や悩みというものもあるだろうに・・・。
 そして当日、電車男君をオタクとして見ていた妹さんも見直してくれます。ちなみに電車男君の部屋にあったGUNDAM FIX FIGURATIONのガンダムMkII(ティターンズ仕様)私も部屋に飾ってあります。(^_^;)それはどうでもいいんだが。
 というわけでお食事に出かけます。続きは第三話ということで。

ここまではなかなかいい物語なんですが。

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