2009.04.15

LPIC再挑戦

なんか異動になった先は資格取得に積極的なんです。これはいいことで私にとってもいいことでしょう。で、手っ取り早く取れる資格なんですが、4年前に半分だけ受かっているLPIC Levle1があります。LPICとはLinuxの技術力の試験でこれがあったからどうということではないのですが、Linuxに関するある程度認められている資格であることには変わりません。詳しくはこちら

LPIC Level1は101試験と102試験という二つの試験に合格しなければなりません。101は合格済みで102は合格点まであと10点足りず不合格となっていました。そのまま4年の月日が流れ・・・ああ取っておくかということになりました。試験にはレビジョンがあるようで、今年の4月からリリース3という新しいレビジョンの試験になってしまいました。ええーっ、じゃあすでに合格している101試験は・・・と問い合わせてみたところ101試験の合格はまだ有効とのことで、これに現在の102試験に合格となればLPIC-1の資格を得ることになります。しかも、この102試験合格から5年間有効とのことで安心しました。近いうちに受験してきます。合格した場合のみここで報告します。合格するまでたぶん話題にしません。(^_^;)

問題は受験費用です。一つの試験で15,750円かかります。まあ、これは払いますけどなんでこうベンダー系の資格って高いんですかね。次に挑戦予定の(暗に取れと言う雰囲気になっている)CCNAなんかも試験費用は31,500円です。MCPなんかも、マスターになるためには6万円近くかかります。NTTコミュニケーションズの.comマスターダブルスターでも10,500円です。なんか、もう財力との戦いですね。参考書も結構いい値段するし。いかに情報処理試験がお安いかわかります。

落ちられねぇぞ。(^_^;)

でも、これを持っているからと言って、仕事が・・・(以下略)

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2008.06.10

ubuntuで書き込み

なんか心の中ではMacOS Xがいいなぁ、と思いつつ、今Ubuntu 8.04を使っています。普段はWindowsVistaなんですけどね。ubuntuは画面もフォントも見やすいしそれなりに気に入っています。画面デザインはデフォルトはオレンジ基調なんですが、私はブルーの爽やかな(??)デザインにしています。このブログもWebブラウザ上から書き込んでいます。適当なブログエディタがあればいいんですけどね。ちょっと探してみます。でも、Windows Live Writerに慣れているからなぁ。
 目的はEclipseでRuby on Railsのお勉強をすることなんですが、取り合えずインストールしたところでそこから先には進んでいません。これって使い込んでいくと結構いけそうな気がするんですけどねぇ。

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2006.11.15

VirtualPC2004でFedoraCore5

VirtualPC2004でFedoraCore5をインストールして正常に稼働させることができました。すでにFedoraCore6が出ているのですが、手元にあったディスクイメージがFedoraCore5だったもので、こちらで試してみました。

今までインストールはしたもののOS起動時にX-WINDOWの画面が横につぶれてしまう現象にあっていました。いろいろと調べて同様の問題が他の方も経験しているようで、解決方法がわかりました。こちらです。 (ありがとうございました。)

どうやらVirtualPC2004でX-WINDOWを動かすとき色を24bitではなく16bitにしなければならないようです。 (24bitがサポートされていない。)リンク元の方はレスキューCDでコンソールから再度設定されたようですが、この情報があったためX-WINDOWの設定時にあらかじめ16bitで設定したら問題なく起動させることができました。

これならよく使っていたVineLinuxもOKかもしれません。TurboLinuxもいけるかな?

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2006.07.15

MovableTypeのバックアップについて

さてさて、自前でブログを運用するとなるとバックアップのことを考えなければなりません。

今使っているデータベースがPostgreSQLです。とりあえず、 下記のようなスクリプトを組んでcronで定期的に実行させることとしました。

pg_dump --username=kizawa mt_kizawa > /home/kizawa/DBBackup.pg
tar cpzf blogbackup.tar.gz /home/kizawa/DBBackup.pg /home/kizawa/public_html/*

つまり上記一行目でPostgreSQLのデータベースのバックアップを行い、 二行目でバックアップを取ったデータとブログのディレクトリを丸ごとアーカイブしておきます。 スクリプトのテストをしてみたところうまくいきました。

しかし、 実際cronで走らせてみるとデータベースのバックアップファイルのDBBackup.pgが0バイトのファイルになっています。 これはcronで走らせたときは環境変数も何もないのでpg_dumpコマンドのパスが見つからずデータベースのバックアップが動いていなかったようです。 とりあえず、下記の様にしてバックアップがとれるようになりました。

/usr/local/pgsql/bin/pg_dump --username=kizawa mt_kizawa > /home/kizawa/DBBackup.pg
tar cpzf blogbackup.tar.gz /home/kizawa/DBBackup.pg /home/kizawa/public_html/*

で、ここでアーカイプしたファイルを定期的に私宛にメールで送ればいいんじゃないかと(かなり強引)思って、 これをuuencodeでテキストファイルにしてメールで送るようにしようとしたところ、 なんとこのサーバーにはuuencodeが入っていないことが今更わかりました。探してくるか・・・。というところで今日は寝ます。 zzz

 

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MovableType 3.31にアップグレード

MobavleType3.31がリリースされました。3.3のバグフィックスのようです。早速ダウンロードしてアップデートしてみました。ZIPファイルでダウンロードしてLinuxサーバー上でunzipで解凍して、MovableTypeがあるディレクトリに上書きコピーします。
 メインテナンス画面のバージョン表示では既に3.31-jaとなっていました。とりあえずサイトの再構築をして運用を続けています。

とりあえずOKかな?

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2005.12.30

VineLinux3.2をインストール

「で、君は何度Linuxをインストールすれば気が済むのかい」って言われそうですが、今日帰りに本屋さんに寄ってLinuxの雑誌を立ち読みしたらまだいじりたくなって(結構いい加減な理由で)立ち上げようと思ったんです。DELLのGX150はそれなりにスリムなんだけど場所を取るので実家に持って行ってしまい、今はVirtualPC2004で動かしています。でも、VirtualPCでそこそこ動くのですが、サクサクとは行きません。
そこでデュアルブートでインストールしてみました。
ブートローダはGRUBと行きたいところですが、VineLinuxは標準がLILOなので、そのまま使います。とりあえず、区画を空けてVineLinux用に確保します。あとはダウンロードしてきたVineLinux3.2をCDに焼いてCDブートにしてインストーラを起動させます。
ブートローダはMBRに記録して、LILOにWindowsXPが起動できるように設定しておきます。というか、インストール時にWindowsがメニューで選べるように設定されていました。とりあえず、両OSとも起動できました。

 デスクトップマシン(弐号機)のPentium4/2.4GHzとメモリ1GBでそのまま走らせるとかなりサクサク動きますね。初めからやってみればよかった。(^_^;)またまた使い込んでみます。DELLのGX150に入れた環境をそのまま持ってきたいところですが。また、構築し直しますか。

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2005.05.17

Webminを入れてみる

Linuxの設定をWebからできるツールでWebminがあります。私はコンソールからキーボードパカパカ打ち派なのでこういうツールは使っていないのですが、会社の帰りに立ち寄ったコンビニで立ち読みした雑誌にちょっと載っていたので試してみました。しかし、コンビニでこういう情報を仕入れるとは・・・何という時代だ。

 自宅LinuxマシンはすべてVineLinuxです。DELLのGX150にはVineLinux3.1(Intel)、玄箱にはVineLinux2.6(PPC)(山下さんのハックキット)です。今回は玄箱で試してみました。というのは何となくログインしたのが玄箱だったからなんですが。VineLinuxのパッケージ管理は非常によくできていてapt-getコマンドでアップグレードやインストールをしてくれます。コマンドラインから

apt-get install webmin

とやったらSSLとWebminのモジュール(PPC版)をダウンロードしてくれてインストールしてくれました。あれ?これだけですか。簡単にできて良いですね。
Webminは10000ポートから入ります。(あ、このポート番号はどこかで見覚えが。)

別マシンのWebブラウザから下記のURLに入ります。

https://192.168.xxx.xxx:10000/

で入れま・・・入れるはずですが、エラー403が出て入れません。403ということはサーバーとしては動いているんですね。どうも、何かのカードにかかって入れないようです。WebminのConfigファイルを調べてみます。
/etc/webmin/miniserv.confというファイルに

allow=127.0.0.1

という行がありました。ああ、これでローカルからしか入れないようになっているんですね。この行を下記のようにコメントアウトします。

#allow=127.0.0.1

そこでpsコマンドでWebminのプロセス番号を調べてkill -HUPします。いや、/etc/rc.d/init.d/webmin restartの方がおしゃれ??か?

これで、無事Webブラウザで設定画面を出すことができました。ああ、いろいろとできるんですね。私が気に入ったのが各種サーバーの設定です。Apacheのモジュール設定ができたり、Sambaの設定ができたりと便利そうです。あ、Squidの設定もありますね。見ようとしたらサーバーがインストールされていないと出てきました。追加してインストールしてみますかね。

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