2009.11.28

ポッドキャスト 第13回を配信しました

ポッドキャスト「WoodStreamのデジタル生活」第13回を配信しました。今回はWindows7のXP Modeです。SilverlightとかWindowsAzureのお話をしようかと思ったんですが、自分の理解力から考えるとボロが出るのでやめておきました。もうちょっと勉強してからお話しします。

今回で13回目。番組放送で言えば1クールです。ここまで続けられたのも聞いていただけるみなさんのおかげです。

まあ、XP Modeの話で10分持たせる私も私ですが。(^_^;)

またまたよろしくお願いします。

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2009.10.25

これは便利だと思うWindows7のタスクバーとジャンプリスト

いやー、ろくに下調べしないでWindowsの記事でMacの話を引き合いに出すのは危険だと言う気がしました。まあ、話題に出したいのならば私自身がMacを買って使い込んでみなければいかんのかな?なんてことを思ったこの週末ですが。

さて、Windows7で私がお薦めしたいというか便利に感じている機能についてお話しします。ユーザーインターフェース周りの変更の一つ、タスクバーとジャンプリストについて書きます。

タスクバー

タスクバーには今までクイック起動アイコンと動作しているタスク(アプリケーション)が表示されていました。Windows7ではアプリケーションのアイコンそのものが配置されていわゆるプログラムランチャーのようになっています。MacOSXのDocの”ような感じのもの”になります。(^_^;)よく使うアプリケーションをここに登録します。デフォルトではIEとエクスプローラとWindows Media Playerです。後からどんどん追加できます。また、ここに登録してなくても、起動しているアプリケーションもアイコン表示されます。

image

アプリケーションが起動していると、そのアイコンが枠で囲まれます。

エアロピーク

タスクバーのアイコンの上に マウスカーソルを持って行くと、そのアプリケーションで動作している全ウィンドウの縮小画面が表示されます。(Snipping Toolでうまくキャプチャできなかった)

縮小画面にマウスカーソルを持って行くと、そのウィンドウだけが前面に表示されて他のウィンドウは枠だけの透明表示になります。この機能がエアロピークです。そして、その縮小画面をクリックするとそのウィンドウがアクティブになります。また縮小画面のXボタンをクリックするとウィンドウが閉じられます。わざわざウィンドウを切り替えてから、閉じるなどの操作をする必要がなくなりますし、ウィンドウを探すのにも便利です。

ジャンプリスト

タスクバーのアイコンを右クリックすると下図のように、そのアプリケーションで最近使ったドキュメントが表示されます。Excelの場合は表のドキュメント、IEの場合はWebページ、エクスプローラーの場合はフォルダが表示されます。このリストがジャンプリストです。ジャンプリストを選択するとそのファイルが開きます。

image

タスクバーに表示されるジャンプリスト

また、プログラムメニューからも同様にジャンプリストを表示させることができます。

image

プログラムメニューから 表示されるジャンプリスト

これは私のお気に入りの機能です。この機能を知ってからもう早くWindows7が使いたくてたまりませんでした。(^_^;)何がいいかというと、私がドキュメント類を開くときにプログラムメニューから最近使ったファイルというメニューを開いて、そこから最近アクセスしたドキュメントを選択していました。ただ、このリストはすべてのドキュメントが対象でちょっと画像ファイル複数開くとすぐにこのリストがいっぱいになってしまいます。使いたいドキュメントが消えてしまいます。そういうドキュメントはショートカットを作ればいいのですが、それも面倒でやっていません。(やっていたこともありましたが)

今度はアプリケーションごとに表示されるので画像など別のファイルを開いてもExcelのドキュメントのリストが消えることはなくなり、ファイルにアクセスしやすくなりました。

考え方にもよりますが、私の場合、ドキュメント中心に考えるのではなく「このドキュメントはこのアプリケーションで作成した」という考えでドキュメントを取り扱うことが多いんです。そういう意味ではドキュメントにアクセスしやすくなりました。

仕事で使わせてくれ

使っていて思うのは「仕事で使わせてくれ」ということですね。と言っても、会社では多分2014年までWindowsXPを使うことになるんでしょうけど。

まだ続きます

ということで、またWindows7のお話は続けていきたいと思います。

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Windows7の”7”ってなに?

先にポッドキャストでいろいろとお話してしまいましたが、文書でも書いておきたいと思います。

Windows7ですが、私個人的にはWindowsVistaのブラッシュアップ版と受け止めています。WindowsVistaとWindows7の関係は持っていないので断言はできないのですが、MacOSX LeopardとSnowLeopardに関係が似ていると思います。だから敢えていわせていただくとWindows7はWindowsVista R2と言えるでしょう。もちろん批判的な意味ではありません。

よくまじめにこつこつと改善してくれたと思います。やはりプロフェッショナルの仕事には頭が下がります。

さて「Windows7ってなんで”7”なの?」という話ですが、今は頭に入っていますが、忘れると思うので説明を兼ねて書いておきたいと思います。

Windowsにはコードバージョンというものがあのます。コマンドプロンプトからwinverというコマンドを実行してみてください。

image

Windows7は6.1と出てきます。7ではありません。歴代のWindowsとコードバージョンを書くと下記のようになります。(マイクロソフト資料より)

製品名 コードバージョン
Windows1.0 1.0
Windows2.0 2.0
Windows3.0 3.0
WindowsNT 3.1
Windows95 / 98 /98SE /Me 4.0 / 4.0.1988 / 4.1 / 4.9
Windows2000 5.0
WindowsXP 5.1
WindowsVista 6.0
Windows7 6.1

となると7ではないんですが、6.0であるWindowsVistaの次のリリースであるということから7としているようです。なんかこじつけ的なところもあるかもしれませんが、営業戦略的にも”7”とつけるのは良かったのかもしれません。

ちなみに私は次はWindows77その次はWindows77AVと言ってみたのですが、窓辺ななみさんには理解していただけなかったようです。(^_^;)

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ポッドキャスト Windows7発売記念特番配信しました

先程、ポッドキャストWoodStreamのデジタル生活(Podcast版)の第9回目を配信しました。

今回はWindows7発売記念特番としてWindows7のお話だけ時間枠を倍にしてお送りしています。Windows系ポッドキャスターの威信にかけてお話しさせていただきました。(^_^;)

Windows7の購入ポイントやユーザーインターフェース周りを中心にWindows7をおすすめする機能の紹介をしました。しかし、なかなか言葉で説明するのって難しいですね。

いずれこのブログにも文章でお送りしたいと考えています。

ご意見ご感想はtwitterでも受け付けています。twitterアカウントtkrx178またはハッシュタグ #woodstream でも受け付けますのでよろしくお願いします。

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2009.10.14

Windows7 Professional特別優待アップグレードを予約してきました

いろいろと考えて今日Windows7 Professional特別優待アップグレードを予約してきました。藤沢のビックカメラで予約しました。10/22に受け取りです。なんか予約特典があるらしいんですが。

32ビット版と64ビット版を同梱していますが、使うのは64ビット版の予定です。一応今持っているWindowsXPからのアップグレードと言うことにして、WindowsVista 32ビット版はしばらくデュアルブートで併用しようかと思っています。

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2009.10.07

Windows7はProfessionalの優待版アップグレードにするか

なんか最近ポッドキャストでしゃべることを優先にしてしまってこちらのブログが疎かになっていました。

内容的にはポッドキャストの第六回でお話ししましたが、Windows7の購入は当初UltimateのDSP版にしようかと思っていたのですが、内容的にProfessinalでもいいのでProfessionalの特別優待アップグレード版にしようと思います。まあ、実質2万円くらいになりますが。ああ、でも財政的に厳しいですね。SnowLeopardみたいに安くアップグレードできればいいんですが。

ちゃんと使う奴ですので60090日間評価版を使い続けるわけにも行かないですし。

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2009.05.25

Windows7のXP Modeを試してみました

Windows7のXP Modeを試してみました。

 

なるほどそういうことですか。という感じです。つまりWindows7にVirtualPCをインストールして、マイクロソフトから"無償提供"されるWindowsXP SP3の仮想環境もインストールします。その中でXP以前の環境を実行することにしているわけです。XP Modeで動かしたいアプリケーションはその仮想Windowsに中でインストールします。

 

ただ、通常のVirtualPCと違うところはアプリケーションごとにシームレスに見えるんです。つまり、Windowsの中に仮想 Windowsの画面が出るわけではなくて、そのアプリケーションだけのウィンドゥが出ます。例えば一太郎2007をインストールした場合、XP Mode上で動く一太郎2007だけ表示されます。(なんか説明がまどろっこしいんですが、キャプチャ画面の通り)

 

XPMode

 

当然動いているのは仮想WindowsXPですので、OS起動後初めてXP Modeのアプリケーションを起動するときはWindowsXPそのものの起動が必要になりますので時間がかかります。

 

まあ、よく考えたというか苦肉の策というか・・・。

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2009.05.24

Windows7 RC 64ビット版をインストール

昨日Windows7 RC版の64ビット版をインストールしました。インストールしたのはメインマシンである七号機(Core2Quad)です。実は32ビット版をインストールしたときいったんこのマシンにインストールはしたのですが、インストール後の再起動でBIOSレベルでハードディスクそのものを認識しなくなってしまったんです。認識しないというかBIOSがハードディスクの検出をしようとする段階でBIOSの処理が止まってしまうんです。WindowsVistaでこのハードディスクを外した状態で起動して、稼働中にSATAのケーブルを挿したら認識したので、そこからパーティションの削除をしたら次から認識するようになりました。

さてさて、64ビット版のインストールですがやはり20分でインストールは終わりました。メモリは5GB(2GB×2+512MB×2)搭載しているんですが、すべて認識します。使い切っていないので何ともいえませんが。とりあえず、ATOK2009(体験版)とFireFox3は入れて無事稼働しています。あとWindowsLive関係を一通り入れました。ウイルス対策ソフトですが、64ビット版ということで対応しているというカスペルスキーの体験版を入れたところ再起動できなくなりました。ESET Smart Securityをインストールしたところとりあえず問題なく動いています。このカスペルスキーで再起動できなくてリセットスイッチで再度試みたときに、前回正常起動できなかったとメッセージが出て状況を解析すると言い出してみていると復元ポイントを戻してとりあえず起動できるようにしてくれました。ATOKとか入れ直しになってしまいましたが、まあまあなんとか原状を復旧させようとする努力がみられます。

正式版が出たときに32ビット版にするか64ビット版にするか考えているところです。

これからXP Modeとか試してみたいと思います。

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2009.05.10

Windows7 RC版をインストールしました

5月7日にマイクロソフトからWindows7 RC版が一般公開されました。実はUSのサイトですでに日本語版が入手できると聞いて、先にダウンロードしてきました。32ビット版と64ビット版を両方ダウンロードしてきました。今回は製品発売時に買うであろう32ビット版を実使用も考慮してインストールしました。

八号機(Pentium DualCore E2180)にインストールしました。インストール時間は非常に短いです。朝8:58にDVDブートしてインストールを始めてからインストールが終了したのが(更新プログラムのダウンロードも含む)9:19です。つまり、21分でインストールが終了しました。その間、私が操作したのはユーザー名とパスワードとネットワークの種類(ホームかオフィスかパブリックかを選択するやつ)だけです。

インストールしたソフトは下記の通りです。

ATOK2007はベータ版の時は問題なく動作していたのですが、RC版はインストールできたものの漢字入力をしようとするとMS-IMEに切り替わってしまうんです。ATOK2008と2009なら問題なく動いているという情報があり、ATOK2009(体験版)を入れたところ問題なく動作しました。一時期ATOK月額販売版を使っていて経費削減のためにATOK2007を使っていたんですが、やはりATOK2009は買わなければなりませんね。

ウイルスセキュリティZEROですが、すでにWindows7動作保証版が出ていますが、今回インストールしたのはVistaまでサポートしているバージョンです。これも問題なく動いているようです。

また、Webページを見ていてFlashとShockwaveのプラグインがインストールできなかったことですね。「プラットホームに対応していません」とメッセージが出てきました。これはXPまたはVistaでAdobeのページからプラグインを手動ダウンロードしてきてWindows7上で実行すればインストールできます。

その他インストールしたのは下記のソフトでいずれも問題なく動いています。DVDマルチドライブバンドルのPowerDVD、ライタソフトNero 7 Essentials、FireFox 3.0.10、秀丸エディタ、ThunderBird 2.0.0.21、Becky! 2.5、というところです。

使ってみたところでは、やはりユーザーインターフェース周りは気を遣っている感じがしていいですね。もっとも、アンチVistaな人たちにはありがたくもないんでしょうけどね。(^_^;)タスクバー周りがとくにいいですね。まあ、ここら辺のいいという感想はほかの皆さんと同じです。

また、同一マシンでXPやVistaも動かしているんですが、CPU負荷率が低いんです。まあ、インストールしたてというのがあるんでしょうけど、軽快な感じがします。更に理由はわからないのですが、同一マシンでありながら何故か??消費電力が低いんです。これOSのおかげというか疑問ですが、XPやVistaで150W程度なのが、Windows7は120~140Wという感じで推移しています。

とまあ、いろいろとありますが、使ってみた感じては機能は追加されていながら、むしろ軽くなっているという感じです。Vistaのブラッシュアップ版というのは頷けます。発売したら当日に買いに行きますよ。FXの取引とかミッションクリティカルな用途には使いませんが、平行して常用していこうかと思っています。

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2008.10.05

IE8アンインストールしました

Windows Internet Explorer8のβ2ですが、先日メインの七号機に入れていたのですが、残念ながらアンインストールしました。ちなみに実験機である八号機(XP)に入れていて今でも試しています。

 原因は二つ。テキストボックスに日本語が入力できなくなったこと。ATOKで仮名入力にして入力しても変換前の時点で仮名が入力されずすべて英数字が入力されてしまうこと。当然変換されるわけがない。もう一つはとにかくよく落ちること。落ちた場所を明確にしてレポートすべきなんですが、その報告ページを開いた時点でまた落ちる。ちなみに落ちてもすぐに復旧して落ちたページから表示はしてくれるんですけどね。FXなんかでミッションクリティカルなことをやっているのでここはメインマシンで使うのを断念しました。

 で、困ったのがアンインストール方法です。これはVistaの場合ですが、アンインストールの画面でソフトウェア一覧にIE8が出てきません。アンインストールの画面左側の「インストールされた更新プログラムを表示」とするとIE8が表示されますので、ここからアンインストールします。無事IE7は復活しましたが。でも、この作業のタイミングでWindowsフォトギャラリーのメニューなどのフォントがClearTypeでなくなってしまったようなんですが。Windows Liveフォトギャラリーだと問題ないんですけどね。(こちらはJPEGファイルの割り当てをWindowsフォトギャラリーからWindows Liveフォトギャラリーに変更して気にしないようにしましたが。)

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